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  • Catacoli Episode4

    肩コリのない姿勢=老化しない理想のカラダ

    これには必須条件が5つあります。その一つが

    ①腰のそり

    ②足ゆび

    ③腹式呼吸

    ④おなかの力

    ⑤クビの脱力

    以上が条件です。

    今回は①の条件について説明します

    幼児の背骨のレントゲンを撮るとほとんどが軟骨で骨の部分はとても少ない状態になっています。そう、この時期に綺麗な腰のラインが完成していないとそりのない腰(平背)、猫背などの悪い姿勢の形のまま骨になっていくのです。肩コリのない姿勢は美しいそりを持つ腰の存在が不可欠なのです。

    つまり幼児期の姿勢は一生を左右するほどの影響力を持っているのです。

    肩甲骨と腕の骨は一体となっています。私たちの背中にはこの肩甲骨と腕が一体とたなったものが左右に二つついてると理解してください。腰から骨盤にかけてのそりは適度な背中の丸みを作ってくれます。背中に適度な丸みがあることで肩甲骨がしっかりと背中にしがみつくことができます。真っ平らな背骨では肩甲骨はしがみつくものがないためにクビから伸びたスジにぶら下がることになります。これが肩コリの一つの原因です。

    私たちの上半身の重みは腰の骨だけでは支えることは物理的に不可能です。20年もしたら腰の骨の変形が始まるでしょう。まず適度な腰のそりがあること、そして腹腔を包む筋肉(インナーマッスル)で上半身を支えることで腰の骨の老化は防ぐことができます。

    幼児期を過ぎて腰から骨盤にかけてのそりがないという人はどうすればいいのでしょう。

    少し腰をそり気味にし、おなかを薄くするように凹ませクビから肩の力を抜く姿勢を意識しましょう。腰をそり過ぎると骨盤に負担がかかり強い腰痛を生じるので注意しましょう。

    to be continued

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  • 新年の準備。

    お買い物先で金時人参や雑煮大根.くわいの陳列が目に入るようになってきました。新年に向けてのカウントダウンが始まりましたね。

    こんにちは!パーソナルトレーナーの南方和美です。
    昨日はMLFの年内最後の勤務日でした。
    2015年の締めくくりにボディメンテナンスを希望されるクライアント様で予約が集中し、朝から夕方遅くまで休憩なしのセッション。
    忙しかったけど充実した時間になり楽しかったです。

    セッション中の話題の多くは新年の準備のこと。
    とりわけ「おせち」の話題が大部分を占めていたように感じます。
    主婦にとってのこの時期ってね、頭の中は迎春準備のことでいっぱい!
    私もその一人ですから気持ちがわかるの。

    〜子どもが二十歳になるまで作り続けよう〜と決めていた「おせち料理」と「お餅つき」は今年が最後になります。
    下の子どもが二十歳の誕生日を迎えたので業務終了です( ^ω^ )
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    娘が生まれた22年前から実母と一緒に作り続けてきました。
    お煮しめは私が担当することが多いけど黒豆は母に任せています。
    あれは苦手、未だに母のようにふっくら炊き上げることができないのです。
    でも、お餅を丸めるのは得意中の得意
    写真のおせちとお餅は私の手作りですが、なかなか本格的でしょ♫

    12月29日は「二重苦 」や「苦」に通じて縁起が悪いと言われているので、
    毎年30日に作ることに決めています。

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    今年もまた12月30日を新年の準備デーにして母と二人で頑張るつもりです。
    最後の「おせち」と「お餅つき」だから張り切ろう!
    って、う〜ん…最後じゃないかも。
    子どもが二十歳になったらって言いながら、きっと私は作っているんだろうな、来年も再来年も。きっと十年後も(笑)

  • 橋間 誠 Drが【ドクターズ アイ】に掲載されました

    メリークリスマス☆

    おはようございますトレーナーの遠藤です(^^)

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    橋間院長先生が「変形性膝関節症の治療やケアのポイント」について、ドクターズアイにて掲載されました。

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    膝関節症は、膝関節に痛みや腫れが生じる病気です。体を支える体幹や下半身の筋力の低下、肥満などで膝関節に負担が大きくなると、関節のクッションとなっている軟骨のすり減りや変形がおこります。

     

    マガジンに掲載されている、ご質問と変形性膝関節症予防の為のケア、ポイントを簡単にご紹介します。

     

    Q.立ち上がる時に膝が痛みます。ウォーキングで症状を改善できますか?

     

    A.膝が痛い時に歩くのは逆効果になってしまうので、まず筋力トレーニングから始めてみましょう。

    膝に負担をかけない体づくりの為にも、整形外科的治療+『減量』+『運動』を行うことがポイントになります。

     

    変形性膝関節症予防の為のポイントを2つご紹介します。

    足の指をしっかり動かすことが大切

    まず足の指で、グー、チョキ、パーが出来るか確認してみてください。

    足の指をグーパーさせて、足指の筋力を鍛える。この筋力が養われると踏ん張る力が入るようになる為、膝を安定するのに役立ちます。

    簡単に出来る、足裏バランス調整エクササイズをご紹介しますのでトライしてみてください。

    ※テニスボールをご用意ください。

    1️⃣足の指先を広げ、ボールを掴むように曲げ、ゆっくり息を吐きながら10回、足の指を丸めてみましょう。
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    2️⃣足裏を、かかとから全体的にボールを転がし足裏をほぐします。

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    3️⃣足の裏の土踏まず、かかとに、ボールを置いて息を吐きながら各10回ずつゆっくり体重をかけながらボールを地面の方へ押します。

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    両足で約5分ほどできますので、是非毎日行ってみてください。

      

    腹をへこませた姿勢を維持することが大切

    腹のへそ周辺をへこませ腹圧を上げると上半身をしっかり支えることができ、膝にかかる負担を軽減できます。日常生活の中でこの姿勢を心がけるためにも腹式呼吸を練習してみましょう。

     

    毎日のちょっとした意識で、膝の痛みの予防や改善につながりますのので是非参考にされてみてください(^^) 

     

     

    では、素敵なクリスマス、1日をお過ごしください( ´ ▽ ` )ノ 

     

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  • 目標に向かって。

    事故で肩を損傷し「腕が上がらない。少しでも上がるようになりたい!健康になりたい」とMLFの体験トレーニングを受けにこられて、そのまま入会したのは半年前。
    ドクターの所見を読むと、事故の凄まじさがわかる…..
    肩には骨の代わりのチタンが入ったままのセッションがスタートしました。

    リハビリ同然の小さな動きは集中力をかなり必要とするために疲労感が大きい。
    でも、彼女は弱音一つ吐かず前向きな気持ちでトレーニングを楽しんでくれました。
    そのポジティブさは「見習わなきゃ」とこちらが刺激もらうほど。

    首まわりの筋肉と肩の筋肉を一緒に使わないと上がらなかった腕ですが、今では首まわりの筋肉を使わなくても上がるようになりました。
    彼女の「よくなりたい」という想いが結果を出したのです。

    そんな前向きで頑張り屋さんの彼女の書道作品展があると聞いて、主人と一緒に大阪市立美術館に行ってきました。

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    「この歌詞が好きなのよ」と作品を披露してくれた瞬間、何だか鼻の奥がツーンとして涙が出そうになりました。
    ダ・カーポの歌声が頭の中を巡り、美しい字まで流れるように見えてしまった私。
    天候が悪くても体調がいまいちでも休むことなくトレーニングにきてくれる、そのモチベーションの意味がようやくわかったの。
    目標があるから自分自身を奮い立たせることができるんだって。
    もっともっと向上して美しい字が書きたい!教え子たちへの頑張りにも応えたい!
    目標が明確だからこそトレーニングを楽しめるのでしょうね。

    来年はノルディックウォーキングを始めるとのこと♡
    しっかりサポートさせてもらいます。
    一緒に歩いていこうね、ノリさん!

     

  • アイスプラント

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    アイスプラント
    「大丸のデパ地下で買ったので、南方先生にもお福分け♡」とヨガの生徒さんからいただきました。
    水滴に見えるキラキラしたものはプラッター細胞という葉の一部。
    根から吸い上げた塩分などを表面にある細胞に蓄えるので、素材そのものがほんのり塩味になっています。
    この塩味は植物自体に含まれるミネラル分の塩味なので、カリウムを多く含んでいる嬉しい野菜なのです。
    またイノシトール類が多く「抗脂肪肝ビタミン」といわれ、生活習慣病予防をはじめ血糖値低下作用・抗酸化作用・抗老化効果があると期待されています。

    私はそのまま食べるのが好きですが、家族はシーチキン+ポン酢+マヨネーズで食べています。
    ご賞味あれ!

     

     

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