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  • からだの楽な使い方

    皆さん、こんにちは。

    ムーヴ.・ライク・フローイングのトレーナーの河原広美です。

    先日の台風、すごかったですね。本当に怖かったです。皆様お怪我や被害はございませんか?

    まだ、停電や断水が続いている地区もあるようですね。

    お怪我をされた方には一日も早いご回復、被害にあわれた方には一日も早い復旧をお祈り致しております。

     

    私は9月2日の日曜日に群馬県高崎で行われました「石井慎一郎先生のセミナー」に参加して参りました。

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     ぐんまちゃんと、だるまのツーショット(^^)

    東京駅から、はじめて「北陸新幹線はくたか」に乗りちょっぴりワクワクしながら高崎に到着しました。

     

    前日入りしたのですが、高崎市で何かの大会(かなりぼんやりですみません)があったらしく、3ヶ月ほど前からホテルを探していましたが高崎ではとれずに、前橋で一泊し、翌日高崎駅で石井先生と、主催者の方(関東のトレーナー仲間)と待ち合わせをしておりました。

    群馬は前橋が県庁所在地ですが、高崎のほうが賑やかで駅も大きかったです。

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    「 バイオメカニクス」において右に出る人はいないと言われる「石井慎一郎先生」のセミナーを少人数で受けることができる機会はまずめったにありません。

    今回は高崎でLSPという団体を立ち上げ、トレーニングやコンディショニングジム、セミナー企画等をしている黒澤さん(集合写真の向かって左の大柄の男性)というトレーナー仲間の主催で、セミナー内容を含め、会場運営などもとても気を使っていただいて、満足この上ない時間を過ごさせていただきました。

    私たちは体力というと「筋肉」と考えますよね。そして「筋肉が衰えたから」「筋肉がないから」と筋トレを頑張ります。もちろんそれもとても大切なことですが、それを「動かすシステム」が正しく働いているか?その「ネジ」や「部品」「動く場所」が「正しい所にあって正しく使われているか」を考えることはあまりないと思います。

    そしてそれが「正しく使われれば」体は自然に楽に動くのです。

    引き戸や扉が少しでも歪んだり、ネジが一つでもずれていたりすると動かしずらくなるのと同じです。

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     私たち人間の体は実に精巧に出来ているんだと石井先生のセミナーに参加するたびに思います。

     

    また私のコンディショニング、トレーニングの幅が少し広くなった気がしたセミナーでした。

    そしていつも元気をくれる石井先生、高崎のトレーナー仲間の皆と過ごした楽しい一日でした。

     

  • 師からの学び in 神戸

    こんにちは、MLFトレーナーの松井銀河です。

     

    先日の台風で停電・断水・建物の倒壊など大きな爪痕を残しましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか? 1日も早い復旧を願う次第です。

     

    さて、9月2日(日)に神戸で開催されたワークショップに橋間誠先生と一緒に参加してきました。講師は自分が予防運動療法を学んだ師匠・中村尚人先生です。

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    理学療法士・ヨガ・ピラティスの資格を持ち、現在予防運動療法の啓蒙や全国各地で講習会の講師、更には書籍の執筆や外国書の監訳など多方面で活躍されています。自分が疾病予防のための運動療法に興味を持つきっかけとなり、心身の専門知識が豊富で多くの人を惹き付ける人柄など、心から尊敬する先生です。

     

    今回のワークショップのテーマは「症状に対応するピラティス」。とはいえ、ピラティスのエクササイズを学ぶものではなく、姿勢・動作・歩行から関節の痛みや怠さなど、症状の原因を見つけるアセスメントからその修正としてのピラティスエクササイズを考えるワークショップでした。

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    「アセスメントが8割」、中村尚人先生がいつも口酸っぱく言われる言葉です。どんなに良い治療・トレーニング指導技術を持っていても、このアセスメントが出来ていなければ効果・結果には繋がりません。 慢性的な疾患では患部以外の箇所に原因があることが多く、その多くは生活習慣から来ていることがほとんどです。自分は中村尚人先生から継続して学ぶことでアセスメントを重要視するようになり、運動器リハビリやフィットネスでのパーソナルトレーニング指導でも問診と姿勢チェックは必ず行っています。そこに動作・歩行チェックを加えて原因を追求し、そこではじめて治療・運動指導を行います。

     

    中村尚人先生のワークショップでは常に最先端の学びが得られ、その言葉に毎回ワクワクするため、定期的に学びに行きます。

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    中村尚人先生はご自身の身体も自在に操れる身体のエキスパート!!! 

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    このような先生から学べることは自分にとって人生における大きな財産です。

     

    今後も橋間誠先生やスタッフ全員で協力し合って皆さんが健康で自分の足で歩ける身体作りに貢献していきたいと思います。関節痛の原因を知りたい方、ご自分の姿勢や身体の癖を知った上で今後の関節疾患を予防したい方、ぜひお声かけくださいね。

     

    松井銀河

     

  • 正しく歩くために必要なもの。

    皆さん、こんにちは。

    ムーヴライクフローイングのトレーナー、河原広美です。

     

    今日は歩行と股関節のお話です。

     

    私たちは誰からも教わることなく1才前後で歩き始めます。ふと思えば誰らも教えてもらったことなんてありません。

    どんな歩き方が正しいのか、どう歩けば良いのか?なんてあまり考えないですよね。ウォーキングを始めようとした時や、誰かに言われたとか、怪我をしてうまく歩けなくなったとか、なにかあった時にはじめて考えたという方が、一番多いのではと思います。

    「今までのように歩けない」「歩くのがしんどくなった」等と感じた時にはじめて意識をするように思います。

     

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     今日、私は東京水道橋駅近くでおこなわれたセミナーに参加して参りました。

    このセミナーは4回シリーズで、股関節を少人数で座学と実技をしっかり学べる股関節といったらこの先生!と言われる「湯田健二先生」のセミナーです!

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    とっても優しくて素敵な先生です!

    10時から4時のセミナーのはずが、質疑応答や実技指導をしっかりしてくださったので何と1時間30分も延長してセミナーをしてくださり満足このうえないセミナーでした。

     

    湯田先生が代表をされているCITは、「clinical  innovation  tean」の略で、セミナーに参加した人皆が1つのチームで、皆でより良い臨床に繋げていこうという考えをしておられます。

    とっても偉い先生なのに、とてもフレンドリーですし、とても謙虚でいらっしゃいます。本当に偉い先生は謙虚な方が多いですね。

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     私自身が、臼蓋形成不全で脱臼して生れ、人工股関節全置換術を受けた事や、その前後の自分の経験を通じて少しでも良い情報を皆さんにお伝えできればと思っております。

    股関節疾患だけでなく、脊柱管狭窄症や変形成膝関節症、猫背等の不良姿勢によって「歩くことがしんどい」「歩く姿勢が悪い」「歩くのが遅くなった」等の悩みをお持ちの方、「筋肉をつける」だけでは解決しません!是非一度ご相談ください。

     

    いくつになっても「颯爽とキレイな姿勢で」歩きたいですよね。

    まだまだ暑い日が続くようですが、秋風が吹く頃には楽しく外出が出来る姿勢、歩行を作りましょう!

  • ペップトーク講演会 in 和歌山

    皆さん、こんにちは。MLFトレーナーの松井銀河です。

     

    今日は午前中に和歌山へペップトーク講演会を聴きに行ってきました。講師はペップトーク普及協会専務理事で【魂に火をつける講演家】浦上大輔さん。自分が過去に受講したペップトークセミナーでご教授いただいた先生の1人です。

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    ペップトークとは短く・分かりやすく・相手の魂を揺さぶる・肯定的な言葉を使った激励のショートスピーチのことを言います。起源はアメリカでのスポーツの試合前に監督やコーチが選手に最高のパフォーマンスを出してもらうためにかける言葉であり、スポーツ現場の他に家庭・職場・学校などでも活用出来ます。目の前の大切な人が大事な本番を控えた場面でベストを尽くしてもらうための最後の背中の一押しになります。

     

    ペップトークには4つのステップがあります。

    ①受容

    本番前に緊張・不安になることが多い中で、相手の心の状態をまずはそのまま受け入れて共感することです。相手の心の状態を受け入れた上で前向きな言葉をかけることで激励・応援の気持ちを受け入れやすくなります。

     

    ②承認

    相手の状態を受け入れた上で自分に今あるもの、出来ていることなどプラスの部分を伝えて捉え方を変えることを言います。自分に出来ていることが分かれば前に進みやすくなります。

     

    ③行動

    行動を指示する時にしてほしいことを肯定的に伝えることで、相手に成功のイメージをもってもらうことです。「ミスするなよ」「緊張するなよ」などの言葉はミスやマイナスをイメージする言葉ではなく、「思いきっていこう」「自分のベストを尽くそう」などのプラスのイメージをする言葉を肯定的にかけることで脳はそれを自然とイメージするようになります。

     

    ④激励

    最後に相手の最高の結果を願って熱く・温かく・優しい言葉で背中の一押しをすることです。

     

    我々トレーナーは皆さんが関節の変形を予防していつまでも自分の脚で歩ける身体作りをサポートしています。そのためにはトレーニングを継続する必要があるので、ただトレーニングを指導するだけでなく、皆さんがもっとトレーニングを継続したいと思ってもらえるように言葉でもサポートしていきたいと思います。

     

    講演会後に購入した浦上大輔さんの著書にサインもいただくことが出来ました。

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    今の自分にピッタリな言葉なので、本当に嬉しいです。

     

    更には講演会後に浦上大輔さんやもう1人の協会講師の先生や主催者の方と昼食をご一緒させていただきました。

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    お陰様で今日1日を晴れやかな気持ちで過ごすことが出来ました。

     

    松井銀河

  • 家族団らんの盆休み

    MLFトレーナーの松井銀河です。盆休み明けて涼しい日が続いてますね。

     

    さて、この間の盆休みは広島に帰省していました。この時の楽しみは何といっても甥と姪に揃って会えることでした。

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    甥と姪が揃うと一緒に遊んだり、じゃれ合う姿が何とも微笑ましいんですよね。今回は本当にたくさんの癒しを与えてくれました。

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    甥と姪が揃うのも嬉しいですが、僕ら3兄弟が揃うのも1年ぶりで、住んでいる地域がバラバラなのでこうやって揃って会える機会はとても貴重です。今回は家族団らんの楽しさをいつも以上に感じて、改めて家族っていいなって思いました。

     

    皆さんのお盆休みのお話もぜひ聴かせてくださいね。

     

    松井銀河

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