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  • 貝塚市山手公民館「メディカル ボディー メイク」医学的アプローチセミナー。

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    こんにちは。

    メディカルフィットネスMLFトレーナーの松井です。

     

    1月19日(木)貝塚市立山手公民館にて当フィットネスの

    医学セミナー「メディカル ボディーメイク メゾット」

    が開催されました。

    三回シリーズの第二回目は『ヒップアップ、バストアップを目的としたトレーニング』の運動指導を私が担当致しました。

     

     

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    まず、誠医師の講義です。

    前回の講義でもありました引き締まった身体を作る食事のお話から、筋肉を強くするメカニズム、プロテインの重要性、摂取のタイミング、トレーニングに際してのストレッチ重要性の講義を受けました。

    今回も誠医師の講義に皆様ペンが止まりません。

     

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    まずはストレッチからスタートです。

    トレーニングでの怪我の予防、トレーニング効果を

    上げる為、しっかり行いました。

     

    今回のトレーニングの目的は、体幹筋を安定させた

    状態から、ヒップアップ、バストアップを目的とする

    トレーニングを行いました。

    回数を重ねる事に上がらなくなる方が続出。

    皆様しっかりとトレーニング効果を実感して頂けた

    かと思います。

     

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    次回は1月26日(木)担当は遠藤トレーナーです。

  • ヨガ。

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

    ヨガの起源はインド史の起源と同じ、今から4,500年ほど前のインダス文明にあると言われています。
    世界四大文明の一つで、未だに謎が多く古代文字すら解明されていない。
    この文明を代表する遺跡の中から、ヨガの坐法で瞑想する人の姿が刻まれた印章が発掘されたことでインダス文明時代に生まれたと考えられています。

    長くて深い歴史のヨガ。
    語源は「つなぐ」「むすぶ」
    ヨガの最終的な目標は結合です。
    「知識との結合」「智慧との結合」「自我との結合」もっと深くいうと「神的存在との合一」
    ここまで書くと宗教的に思われてしまいますが、最近とみに「混沌とした世の中に必要なものはヨガ的な思想」だと考えている私がいます。
    無秩序になりつつある現代社会に落とし込んで考えてみると、自分自身との結合や自分とそれ以外の調和・社会とのバランスを保つ合一が、豊かな人生を送る鍵になっていると思えるのです。

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    4,500年もの間、人々の生活に置かれて影響力を発揮し、いまだに輝きを放つヨガ。「つなぐ」「むすぶ」、語源の意味に改めて感動を覚えます。

  • 貝塚市山手公民館「メディカル ボディーメイク」医学的アプローチセミナー。

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

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    1月12日(木)貝塚市立センター山手公民館にて当フィットネスの医学セミナー「メディカル ボディーメイク メソッド」が行なわれました。
    三回シリーズの第一回目は姿勢の老化をストップさせるターゲットの筋肉は足ゆびと骨盤底筋を含む体幹の筋肉という内容で私が担当。
    冬将軍が居座った寒い日でしたが、セミナー中は熱気を感じる時間になりました。

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    『絶食はリバンドを起こすだけなので栄養分を十分にとり糖質は徹底的にカットする』
    エネルギーとして使いきれなかった糖質が脂肪になって蓄積する話からお腹いっぱい食べてもらいたい食品、体幹を安定させるとできる「くびれ」の話、タイトハムストリングスがヒップラインを崩してしまうメカニズムなどを力説する誠医師の話にペンを走らせる参加者の姿。
    説得力あるセミナー内容だったと思います。

    メディカル ボディーメイクの実技は足趾ストレッチ&トレーニングからスタート。

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    足ゆびが動かないことが身体のバランスを崩し体幹の安定性が失われ、関節に負担をかけることや不良姿勢になってしまうことをお伝えしました。

    トレーニングは骨盤底筋から腹横筋、横隔膜、そして臀筋から多裂筋の促通をメインに「体幹」の安定性を高めることを中心に動いていただきました。

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    骨盤底筋の動きが悪くなる原因は「骨盤底筋の拘縮」です。
    噛み砕いていうと伸びることも収縮することもできない、筋肉の質としては動きの悪い状態になってしまうことなのです。

    硬く縮まってしまった筋肉は呼吸を使って丁寧に伸ばさなくてはなりません。
    よく伸びるようになった筋肉はトレーニングを重ねると収縮し筋力を発揮することができるのです。

    当フィットネスで実施している骨盤底筋トレーニングは、腹式呼吸と足趾トレーニング・体幹トレーニングをセットにすることで「夜中にトイレで目を覚めることがなくなりました」「締まりが良くなってきました」「足ゆびを意識することで腹筋がついてきました」など、喜びの声が多く届いてきます。
    貝塚市の皆さまにも体感して欲しくて実技プログラムを構成しました。

    やみくもにボディーメイクしようと思ってもうまくいかないのが現実。
    細くなりたいからと食事制限しても飢餓状態になってしまっては逆効果ですし、重い負荷をかけて無理な筋力トレーニングしても分厚い身体になるだけで質のいい筋肉はつきません。
    それどころかボディーメイクのために必要な骨格筋量は上がらないので体脂肪は落ちない。
    栄養分を考えて効率よくトレーニングすることが成功の鍵になっていくのです!

    メディカル ボディーメイクに参加してくださった参加者の皆様♡
    美姿勢を作るためのジャックナイフストレッチ動画を配信します。
    足趾トレーニングや腹式呼吸・肩甲骨ストレッチもありますので一緒に動いてみてくださいね(*^_^*)

    次回は1月19日(木) 担当トレーナーは松井です。

     

     

  • 筋肉を強くする!

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    こんにちは。

    メディカルフィットネスMLFトレーナーの松井です。

     

    新年明けましておめでとうございます。

    今年もどうぞ宜しくお願い致します。

     

    今年も昨年に引き続き筋肉について書いていき

    たいと思います。

    筋肉をつける事でさまざまなメリットがあると

    書いてきましたが、今回は、筋肉を強く(肥大)

    するメカニズムを簡単に書いてみます。

     

    筋肥大のポイントは一言で…『刺激』です。

    その刺激とは、

    ・※「パンプアップ」のように、筋肉内の化学的環境

    を大きく変化させる『化学的ストレス』

    ・運動翌日の筋肉痛のように強い負荷で筋肉に微細

    な損傷が生じ、炎症が進む『物理的ストレス』

    この2種類の刺激を受けた筋肉は、筋繊維の一部が

    断裂されます。

    その後、適切な栄養と休養を与える事により、傷

    ついた筋繊維は以前よりも少し太くなって修復さ

    れるので、結果的に筋肉が強くなる(筋肥大)事

    になります。

    このように簡単にメカニズムを説明しましたが、

    筋肉を強く為には、筋肉を使ったなと実感できる

    『刺激』が必要です。

    今すぐ強い負荷でやるのは大変な事だと思います。

    初めは弱い負荷から入り慣れてくると少しずつ上げ

    ていくというやり方でやってみて下さい。

    2017年は理想の身体を目指し頑張りましょう(^O^)

     

    ※パンプアップとは、トレーニングを行うと

    その部分が熱くなり、パンパンに張ったように

    感じになる事。乳酸がたまり、浸透圧によって

    筋肉が多量の水分を含む事で起こる。

     

  • 侃々諤々(10)

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    こんにちは。メディカルフィットネスMLFトレーナーの杉江勉です。
    『より良い充実した日常生活を!』を合言葉に著します。

    2017年最初の『侃々諤々』です。今年もよろしくお願いします!!!

    さて、いきなりですが(^^ゞ腰痛は、直立二足歩行をする人間にとってひとつの大きな悩み事┐(‘~`;)┌であると言えます。
    その原因はいろいろとありますが、少ない臨床経験ながらも腰そのものに原因があるのは少なく、むしろその上下に位置する胸椎や股関節に原因があることによく出会います。
    どちらも柔軟性に起因することが多いです。

    例えば股関節の場合、この関節を跨いでいる太腿後面の筋肉(ハムストリングス)に柔軟性が欠如していると、前屈をした時に腰椎が後弯してハムストリングスの伸長を代償します(前屈時の腰椎はフラットが望ましいとされています)。こういう代償動作が頻繁に行われると、腰椎周辺の筋肉が伸長ストレスで悲鳴をあげてしまいます。

    また胸椎の場合、例えば回旋角度が少ないと、これまた腰椎が胸椎の回旋を代償します。
    ちなみに、胸椎12個の合計回旋角度は35度、これに対して腰椎5個の合計回旋角度は5度とされています。
    これからも判るように、腰椎が胸椎の回旋を代償するなんて無理なんです。
    無理なことを続ければどうなるか?当然のことながら疼痛が出て来るわけです。

    腰椎は胸郭と骨盤帯を結ぶ非常に重要な部署で、言わば仲立ちの役割、調整役を担っています。
    私たちの仕事でも調整役というのは、ホンマにしんどい仕事ですよね。変に力が入りましたが(^^ゞ。
    だから胸椎や股関節が仕事をサボると、すぐに頑張って代償する訳です。

    腰椎がover-workにならないように、日頃から胸椎と股関節に指導(エクササイズ)をした方が良さそうですね。


    その腰痛は、もしかしたら胸椎や股関節に原因があるかもしれませんね。


    『解りやすさ』を心がけています。
    真(まこと)を込めて運動指導致します。
    私と一緒に『いつまでも歩けるカラダづくり』しませんか?

    健康運動実践指導者
    健康運動指導士
    PHI公認ピラティスインストラクター
    JNFA公認NWベーシックインストラクター
    杉江 勉

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