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  • ピラティスワークショップ in 東京

    皆さん、こんにちは。MLFトレーナーの松井銀河です。

     

    11月11日(日)は東京でピラティスワークショップが開催されたので、参加してきました。自分が保持しているネバダ州立大学公認ピラティスの創始者であるドリー・ケラペス先生が来日し、年に一度直接指導を受けられる機会です。なんと、誠先生もドリー・ケラペス先生から直接ピラティスを学ばれたそうです。

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    ドリー先生は本当に気さくで受講生全員を本当に大切にされていて、たくさんの教え子がいる中で自分のことも覚えていてもらえていることは本当に光栄なことです。

     

    ワークショップはエクササイズが中心で約3時間ほとんど動きっぱなしでしたが、注意すべき点や意識するべき点を何度も伝えてくれて、肩を下げること、骨盤底筋を締めること、骨盤の動き方など意識しながら行うことでターゲットにしている筋肉にしっかり効いていることを自分自身の身体で体感出来ました。ワークショップで学んだことを臨床やトレーニング指導の中で1人1人の身体に合わせて応用することで腰痛やその他関節痛や肩凝り改善のみならず、姿勢や歩行を改善するアプローチとして活用出来ます。

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    中には後半にはバレエピラティスのエクササイズも一部体験出来て、内容は難しかったけど全体を通して自分自身が年々レベルアップしていることを実感出来ました。ワークショップ後には心身共に気分爽快で、とても晴れやかな気持ちでした。

     

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    自分が姿勢改善アプローチを学ばせていただいたネバダ州立大学公認ピラティスの日本代表マスターの花岡正敬先生ともお会い出来ました。

     

    今回は日本のマスタートレーナーの先生も多数参加されていたので、質問・相談させていただいたことで多くの繋がりが出来てこれからが更に楽しみになりました。

     

    トレーニングやエクササイズを行う上でもどこに効かせたいのか、なぜそのプログラムを行うのかを明確にしなければ、ただの体操になるだけで効果は得られません。自分はピラティスとエボリューションウォーキングを指導の柱にしており、今回のワークショップで学んだことを活かして1人1人の身体の状態に合わせて、かつ1つ1つのエクササイズの意味を説明して、ニーズに合った効果のあるトレーニングを指導していきます。

     

    いつまでも自分の脚で歩きたい方、肩凝りや腰痛を予防・改善したい方、姿勢や歩行を改善したい方、一緒に理想の身体を作り上げていきましょう。ぜひお声かけくださいね。

     

    松井銀河

  • 骨盤底筋機能改善パーソナルが始まります❗️

    皆さん、こんにちは。

    ムーヴライクフローイングのトレーナー、河原広美です。

    いよいよ始まります❗️
    「骨盤底筋機能改善パーソナル」

    骨盤底筋機能の改善に特化した個人指導です。
    グループレッスンでは伝えきれない事が多すぎて、半年ほど前から計画をしていました。
    やっとこの場でも、ご案内出きるまでに詳細が決まりました。

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    ムーフロの会員様で、個人指導を受けてくださっている方は、30分セッション料+550円で「骨盤底筋コース」を受講していただけます。

    この日の予約は「骨盤底筋で」と指定してくださって550円お支払い頂きましたら予約完了です!

    また、普段、個人指導を受けておられない方は、予約時に「骨盤底筋で」と指定して、普段のセッション料+550円で。もちろんチケットの方も1回分のチケット+550円で受講していただけます。
    (30分ごとに+550円が必要です)

     

    ムーフロの会員様以外の方は、1回限り30分の体験レッスンを3888円で受けて頂けます。

    継続される場合はムーフロにご入会頂くかたちになります。

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    骨盤底筋郡の機能改善には骨盤帯回りの筋肉をストレッチして、正しいポジションに戻すことがとても大切です!

    筋肉は「強ければ良い」訳ではなく、その「筋肉」の本来の長さであり、硬さであり、役割をはたし、位置にいる事が何よりも大切なのです‼️

    ひとつでも欠けてしまうと正しい働きはしませんし、からだが本当の正しい状態にはなりません。

    呼吸や体幹の安定性も重要な要素です。

    そしてなんといっても「骨盤底筋」の知識が必要です!

    実は「力を入れる」と上手く働きません。骨盤底筋は、「遠心性収縮」をして働いている筋肉で、3層からなっています。そして「骨から骨」についているのではなく「腱から腱」についています。

    なので、皆さんがよくご存じの腹筋や太もも、腕の筋肉とは全く異なる働き方をしているのです。
    なので力を入れても正しく働いてくれません。
    今まで、自己流トレーニングで上手くいかなかった方も多いのではないでしょうか?

    からだの多くの筋肉と使い方が異なる「骨盤底筋」を他の筋肉と同じ様にトレーニングをしていたのでは効果が出ないどころか、悪化させてしまう事さえあります。

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    10月に受講した骨盤底筋セミナーの時の写真です。

    キャシー先生、石井美和子先生、田舎中先生とトップクラスの先生に教わることが出来て更に理解が深まりました!

     

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    「骨盤底筋」の機能を整えると、腰背部痛、膝痛などの改善に繋がることも多く、その効果をまず感じる方も多いようです。

    「骨盤底筋は遅筋繊維」で改善には早い人でも3ヶ月位は必要です。症状の程度や皆さんの理解度により早い人と少し時間のかかる人がいらっしゃいます。個人指導なので、皆さんのペースにあわせて行いますので安心して受講して下さい。

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     私の大好きな東京タワーです!

    東京港区芝にある、私が所属している日本ホリステックコンディショニング協会のビルの前から撮った写真です。私のパーソナルトレーナーとしての礎を築いた場所です。

    真面目に丁寧に、これからも頑張ってまいります。

    今後ともよろしくお願い致します。

    河原広美

  • ペップトーク講演会 in 尼崎

    皆さん、こんにちは。MLFトレーナーの松井銀河です。

     

    11月4日(日)に尼崎市でペップトーク講演会が開催されて行ってきました。講師はペップトーク普及協会の岩崎由純会長。

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    ペップトークとは、短く・分かりやすく・相手の魂を揺さぶり・その気にさせる激励のショートスピーチを指します。岩崎会長がアメリカにトレーナー留学されていた頃に帯同したプロスポーツチームの試合前のミーティングで、監督が選手にかけるペップトークに感動して、日本に持ち込んだのが始まりと言われています。家族や友人などがこれから人生を賭けた大切な場面(試験・プレゼン・試合など)に臨む時にかける前向きな背中の一押しとして活用します。

     

    岩崎会長の講演はとてもお茶目でオネエ言葉やジョークを交えながら、参加者全員をあっという間に惹き込む話術は感動するばかり。自分ももう5年以上岩崎会長の講演を聴いていますが、何度聴いても感動して、ずっと聴いていたいと思えるほどです。

     

    自分はこのペップトークに出会ったことで、人生のドン底にいた時も這い上がることが出来て、かつ人生の転機がある時も自分自身にかけるセルフペップトークが自分の背中を押してくれました。

     

    今回は診療所看護師の石谷さんと鶴田さん、ムーフロから松井トレーナーと下元トレーナーも一緒に参加していただきました。

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    このように一緒に講演会の感動を共有出来たことをとても嬉しく思います。我々は人と直接接する仕事なので、患者様や会員様はもちろん、職員同士での信頼関係を築くことは必要不可欠です。だからこそ、今回の講演会で聴いたことを少しでも現場で活かして、会員様・患者様と共にイキイキと楽しく過ごせる場所にしていきたいと思います。

     

    余談になりますが、2019年の2月17日(日)に開催される第26回KIX泉州国際マラソンを走ることが決まりました。Newシューズも購入して、当日に向けて少しずつ練習していきます。南海本線沿いの道路をコースとして走りますので、ぜひ応援に来ていただけると嬉しいです。

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    松井銀河

  • 柳緑花紅

    皆さん、こんにちは。MLFトレーナーの松井銀河です。朝晩の冷え込みが強くなっている上に乾燥しやすくなってきましたが、皆さんにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて、先週日曜日に京都の鈴虫寺に説法を聴きに行ってきました。ここの説法は鈴虫の音色に癒されながら和尚さん独特の切り口で生きる上で大切なことを教えてくれるので、定期的に聴きに行ってます。

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    その中で【柳緑花紅:やなぎはみどりはなはあか】という四字熟語が紹介されました。柳は緑色、花は紅色とそれぞれの特長があることを意味しています。これは人にも言えることで、人にもそれぞれの個性や特長があることと、骨格も1人1人違います。なので、各々の心身に合ったトレーニングをする上でパーソナルトレーニングは絶対にお勧めです。

     

    今まで理学療法・ピラティスなど様々な勉強をしたり、自分自身も実施していますが、過去にはどうしても周りの出来の良い人や結果を出している人を見ると比較して自分の劣る部分に目が行って自分を見失うことが多々ありました。そんな時にこの言葉に出会い、意識しながら過ごしているうちに自分は自分と受け入れられるようになりました。

     

    理学療法士・トレーナーとして働く中で専門知識・技術の勉強のみならず、考え方・捉え方・心の持ち用など、違った切り口からの勉強も必要だと思っています。僕らは会員様・患者様がいて初めて成り立つ仕事なので、その1人1人の要望に沿い、各々の心身に合った指導をするために。【学ばざる者教えるべからず】、尊敬する先生からの言葉を胸にこれからも学び、実践することを続けていきます。

     

    京都の鈴虫寺は鈴虫の音色に癒されながら楽しく生きる上で必要な考え方を聴かせてくれるので、興味がある方、ぜひ行ってみてくださいね。

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    南海沿線にお住まいで京都へ行かれる際はこの「みやこびと1dayチケット」がお勧めです。南海沿線・大阪メトロ全線・京阪電車(一部除く)が1日乗り放題で凄くお得ですよ。京阪電車の特急は2階建てのダブルデッカー(特急券不用)やプレミアム車両(有料)の列車もあって京都旅行を満喫出来ると思います。

     

    松井銀河

  • グーとパーと肩凝りと…。

    皆さん、こんにちは。

     

    ムーヴライクフローイングのトレーナー、河原広美です。

    爽やかな季節になりましたね。

    お出かけにもピッタリなこの季節、皆さんはどんな計画をたてていらっしゃいますか?

    空気の乾燥が気になる季節でもあります。

    喉や鼻、目、唇など乾燥に注意しないといけませんね。それに、なんといっても風邪やインフルエンザ!

    インフルエンザの予防接種はお済みですか?

    あと、これから気になるのは肌荒れですね。

    特に「手」は家事をする主婦にとっては毎年頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?

     

    ところで「タイトル」にあった「グーとパー」ですが、皆さん一度やってみてください。

    「グー」はしっかり握る。

    「パー」はしっかり開く。

    特に「パー」は手のひらをテーブルなどにつけて指先までピッタリつくことが出来ていますか?

    指が曲がっていたりしてピッタリつけることが難しいと、思う方も多いのでは無いでしょうか?

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    年齢と共に皮膚も、関節の動きも硬くなりしっかり開く事が出来なくなってきます。

    日常動作も「つかむ」「握る」ことは多いので、「つかむ力」や「握る力」が弱くなると気になりますし、ボールをつかんだりして衰えないようにトレーニングされている方もいらっしゃいます。

    ところが「開く」方はどうでしょうか?

    なぜ、「しっかり開く」ことが大切なのでしょうか?

    これは、私の考え方なのですが、

    ①開くための筋肉が弱くなっている。

    ②握る筋肉が強くなり過ぎている。

    ③開くための筋肉が伸びてしまって伸び縮みしなくな  っている。

    ためだと考えます。

    日常生活では「何かを握る」ことが、とても多く、常に「握る筋肉」は使われていますが、「開く」という動作をあえて行っている方は少ないと思います。

    専門的に言うと、「屈筋か過剰に使われ、伸筋が伸びてしまって硬縮している」という状態です。

    それとこれも私の経験からのお話ですが、「開く」事が出来ない方の多くが「肩凝り」「首凝り」」「腰痛」等の症状をお持ちです。

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    人間は一枚の皮膚で繋がっています。もちろん筋肉、骨等すべて繋がって出来ています。

    どこか一ヶ所でも伸び縮みができなくなってしまうと必ずどこかで補わないといけませんので「凝り」や「痛み」が出てしまうわけです。

    橋間診療所では「フットケア」は専門スタッフが来てやっていますよね。

    実は「ハンドケア」もとても大切なのです。

    「手」はとても酷使されている部位ですが、なかなか本格的にケアをすることはないと思います。

    「ネイル」や「肌荒れ予防」はしていても「肘から指先にかけての筋肉や関節のケア」を、されたことのある方は少ないのでは無いでしょうか?

    よろしければ、一度お試しになってみられませんか?ご予約お待ち致しております。

    これから年末に向けて忙しくなるとますます酷使される「手」。

    是非「ハンドケア」でいたわってあげてください。

     

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