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  • ふくらはぎが攣りやすい方へ。

    こんにちは。メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。
    昔、ふくらはぎのことを「こむら(腓)」と呼んていました。
    こむら返りは「腓返り」、はい、腓腹筋の痙攣(けいれん)のことを言います。
    腓腹筋は外側頭と内側頭の2つの筋肉で構成。
    上は太ももの大腿骨から始まり、下はヒラメ筋と合わさってアキレス腱となっています。

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    こむら返りの原因は様々ですが、腱紡錘(ゴルジ腱器官)の動きが鈍くなっていることも一つ。
    腱紡錘って何ぞや?って感じですね。
    簡単に説明すると、私たちの筋肉は強い負荷がかかったときの損傷予防に安全装置が存在します。
    過度に伸びきったり縮みすぎたりしないように働く安全装置。それが腱紡錘です。

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    何かのきっかけで腱紡錘の働きが弱っていると収縮状態(縮み続けること)に陥り痙攣という症状が出現するのです。

    他にカリウム不足も考えられます。
    カリウムは体液濃度を制御するミネラルのひとつで特に筋収縮に関わっているもの。
    不足すると筋肉痙攣を引き起こします。
    カリウムは汗とともに排出されるので、気をつけて補充する必要があります。
    バナナを食べることをお勧めします。
    カリウムの豊富でいうと文句無し。またバナナはすぐに消化されてエネルギーに変わる単糖類やゆっくり消化されてエネルギーに変わる小糖類・多糖類が含まれています。
    運動する方に適した食材だと思います。
    *糖質制限中の方は気をつけて摂取してくださいね。

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  • コラーゲンが豊富なフカヒレ。

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    フカヒレは大型のサメのひれの部分(背びれ・尾びれ・胸びれ・腹びれ)を乾燥させて加工したもので部位によって形は様々です。
    中華料理の高級食材の珍味として有名で美容にも効果があると言われている食材で、日本では「気仙沼のフカヒレ」が有名ですね。

    タンパク質、脂質、ビタミンB群
    (ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンD、ビタミンE、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛などを含みます。

    フカヒレは83.9%がタンパク質で、コラーゲンが豊富に含まれています。
    コラーゲン(Collagen)とは、皮膚、血管、腱、歯などに含まれる繊維状のタンパク質のことです。

    コラーゲンは全タンパク質の約30%を占め、全コラーゲン量の約40%が皮膚に、20%が骨や軟骨に、その他は血管や内臓などに広く分布しています。
    体内ではコラーゲンの分解と合成が絶えず繰り返されていますが年齢とともにコラーゲンの生産能力が落ちるので、それが肌老化の一因として考えられています。

    また、コラーゲンには細胞と組織をつなぎとめる接着剤としての役割があるので、血管,骨などの健康を維持するのにも欠かせません。
    フカヒレの豊富なコラーゲンは、美肌や関節痛などに有用と考えられています。

    コラーゲンが多く含まれる食品はフカヒレの他に、鶏肉の皮、豚足、豚骨スープ、牛すじなどがあります。

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    実母と息子で万鹿ザメのフカヒレを食べてきました。
    紹興酒飲んでランチコース食べて万鹿サメの姿煮を食べてお腹も心も満腹の1日♡
    食べたいものや話題の場所に歩いていける足があるって幸せです。

  • 巻き爪について。

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

    普通に歩くだけで痛い巻き爪
    足裏や爪に全くトラブルがない人もいるのに、どうして「私だけ?」と悲観している人が多いことご存知ですか?
    でも、私が担当させていただいているクライアント様やプライベートの友人ふくめトラブルがない人って、とても少ない。
    トラブルをお持ちの方が圧倒的に多いです。

     外反母趾や巻き爪は「遺伝」と言っている皮膚科の医師も多いのですが、勿論その節も正しいと思います。
    「お父様に顔がそっくりだね」「手の形まで似ている」など親から受け継いだものってありますよね。
    ただ巻き爪が遺伝するのではなく、巻き爪になりやすい「爪の固さ」「爪形」が遺伝するのです。

    外的な原因も多く、歩く機会が少なくなったり逆に歩く機会が多いのに合わない靴を履き続けたりしている等のケースも考えられます。

    加齢によって患う巻き爪は、身体中の水分が自然に減少した結果であったりタンパク質不足・爪の乾燥による縮みが原因。
    靴の圧力が原因になることもありますが、爪に圧力がまったくかからない状態が続くのも巻き爪の原因になる場合があります。

    他に考えられることは爪の切り方でしょうか。

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    このように深爪だけでなく、一見キレイな切り方に見えるバイアス切りは間違った切り方です。
    サイドの部分が短くなると指の肉に食い込みやすくなるためです。
    足の爪を切るときの理想的な長さは、先端の指の肉くらいまでの長さです。
    サイドはスクエアに残すと、巻き爪になりにくい切り方である「スクエアカット」が完成します。

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    富田林から2週間おきに通ってくださって、今月で2ヶ月になるM様。
    腰痛がひどくお住い近隣の整形外科で受診すると腰部脊柱管狭窄症で手術を勧められ、他に方法がないものか?と橋間診療所に来院されました。

    歩行動作や立ち座り動作など分析させてもらうと、どうやら歩き方に問題がある!靴下を脱いでいただき足趾をチェックすると「痛そう」な巻き爪を発見しました。

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    よく聞くと巻き爪は数年前からで、一ヶ月おきに近所の皮膚科で切ってもらっているとか。
    靴のことや体内の水分量・タンパク質の摂取および遺伝性も詳しく質問しましたが、特に該当する項目なしでした。
    足底アーチや足趾内在筋の活動を確認したところ「回外足」

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    そうです、足の親ゆびと母趾球が浮いていて荷重をかけることができないのです。
    さらに足裏をチェックすると小趾球側に大きなタコが出来ていました。
    やはり歩行動作が原因で骨盤帯や足部への影響が出ていたのでしょう。

    パーソナルセッションでは体軸を整えながら足趾までスムーズに動きが出るようなアプローチをさせていただいています。

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    母趾球をしっかり使えるように自宅トレーニングと足ゆびストレッチをご提案させてもらいました。
    無理なくコツコツと頑張ってもらえたら嬉しいです♡

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  • 体質改善トレーニング

    こんにちは。

    メディカルフィットネスMLFトレーナーの松井です。

     

    今回は橋間診療所受付の田端さんに、

    体質改善トレーニングに挑戦して頂きました。

     

    目標:筋力を維持して体脂肪を減少させる

    期間:7月3日〜8月31日 2カ月間

    内容:糖質を1日60gまでに制限。

                週2日1時間パーソナルトレーニング、

                30分有酸素運動をして頂く。

     

    診療所での勤務の後のトレーニングで大変だった

    と思いますが、一生懸命目標に向かって頑張って

    頂けました。

     

    パーソナルトレーニングとしましては、筋肉量維持、

    増量に繋げる為、上半身、下半身共にしっかり筋肉

    を刺激させる筋力トレーニングを行いました。

    (始めの内は筋肉痛で大変だったようです^_^;)

     

    有酸素運動では、体脂肪を燃焼目的にエアロバイク

    30分をこいで頂きました。

     

    果たして結果は…

     

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     左は開始時で、右は終了時です。

    どうでしょう首周り、お腹周りがシュッと

    しましたね\(^o^)/

     

    それでは数値を見てみましょう。

     

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    体重2.3Kg減、筋肉量0.2KgUP、体脂肪量2.5Kg減!!

     

    目標の2カ月間で筋肉量を維持し、体脂肪を減少

    させる事ができました。

     

    勤務で大変な中、一生懸命頑張って頂けました。

    田端さんお疲れ様でした(^-^)/

     

    皆様とも健康な身体作りをしていきたいと思います。

    少しの意識、努力で身体は変わっていきます。

    一緒に頑張りましょう\(^o^)/

     

     

  • 9月のグループレッスンです^^

    メディカルフィットネスMLF受付の橋川です。

    グループレッスン9月分です。

    会員の皆様の多数のご参加をお待ちしています^^

    9月GL

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