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  • Soon Christmas

    こんにちは、ムーヴ・ライク・フローイング 健康運動実践指導者の南方和美です。

    It’s almost christmas

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    私の買い物施設「阪急西宮ガーデンズ」にある2017年クリスマスツリー。
    毎年ステキなツリーを飾ってくれるんです♡夢いっぱい。

    さて、ムーヴ・ライク・フローイングもクリスマスモードで施設内はキラキラしていますよ。

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     業務の合間をぬって受付スタッフが可愛らしい飾り付けをしてくれました。いつもありがとうございます(*^_^*)

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    3階スタジオのクリスマスフラワーは「松月道古流」の資格を持つ
    河原トレーナーがアレンジしてくれました。

    健康運動指導士やパーソナルトレーナー・ヨガ・ノルディックウォーキングなど多くの資格を持つ河原トレーナーは、運動指導だけでなく生花もしていたと聞いてびっくりするやら納得するやら(笑)

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    当フィットネスで勤務してくれることになって1ヶ月半経ちますが、彼女のアプローチは丁寧で繊細で的確なんです。
    写真は河原トレーナーと私の母。セッションを見学させてもらいました。
    弱化筋や拘縮筋を直ぐに見つけ修正し、
    癒合して滑走が悪くなっている筋繊維周囲を丁寧にモビライゼーション。
    そのあと機能改善トレーニングで筋活動を高める。

    丁寧で繊細なセッション内容を知っていたので生花を習っていたこと、やはり納得ですね。

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    私服の写真を強引にいただきました(ごめんね、河原トレーナー)

    なにげにクリスマスファッション☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    Soon Christmas
    待ち遠しいな♫

     

     

  • 日本脈管看護師会

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

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    熊本地震の時に一緒にボランティア活動をした血管外科医の竹内一馬先生にご案内いただき「日本脈管看護師会」に参加しました。
    「がんばれ、くまもと(ブログより)」http://ムーフロ.com/1875.html

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    脈管とは血管(動脈・静脈)、リンパ管の総称。
    脈管疾患に関わる看護を「脈管看護」で、そのエキスパートナースが集まる今回の会が「日本脈管看護師会(バスキュラーナースの会)』です。

    竹内一馬先生。

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    熊本でお会いしてからFacebookで仲良くしていただいています。
    その竹内先生のご講演は「ほろ酔いセミナー」というタイトルで、なんとなんと本当にアルコールで乾杯から入りほろ酔い気分。

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    ん?よく画像をみてください「泥酔セミナー」になってませんか?
    なってる〜(笑)

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    外反母趾や冷え性のこと、とても解りやすく話してくださいました。
    「今日はトレーナーさんも参加ということで」という軽い前振りをして運動の話も講演の中に含まれていました。
    人工透析科の看護師が参加者の多くを占めるこの会で、たぶんトレーナーって私だけではないかしら?とするなら、竹内先生♫お気遣いをありがとうございました。

    それにしても竹内先生、あなたはプレゼンの天才ですね。
    難しい話の後に流れよく笑いをとる!そして自然にアカデミックな話に戻り、また間のいいところで笑い。
    1時間の講演が10分に感じたのは私だけではあるまい、いやはやホンマに、です(*^_^*)

    私の両隣に座っていた方はどちらも人工透析の看護師さんでした。
    愛知県から参加していた看護師さんに「人工透析の方は、運動ってできないものですか?」と聞かれたので「動いてもらうことが難しいかもしれないけど運動してもらいたい」と、運動療法する立場としてのアドバイスを率直に伝えました。
    仰臥位や座位で出来る下腿のトレーニング、足趾トレーニング方法や軽い負荷をかける意味を話すとメモに残してくれて「実践してみます」って。
    お役に立てたなら嬉しいな♡

    第二の心臓と呼ばれる下腿三頭筋をしっかり動かし、静脈から心臓へ送り返すためにも筋ポンプを使わなくてはならない。
    楽しんでトレーニングできれば筋肉の萎縮は最小限にとどめることができると思います。

    〜糖尿病〜
    糖質が多い食事や運動不足でブドウ糖が溜まったまま細胞に入っていけず血糖値があがる。
    そしてエネルギーを作り出せないために疲れやすくなって食べているのに空腹を感じる、これが糖尿病の始まりです。
    さらに進行すると喉が異常に乾いたり尿の量が増えてくる。これは水を大量に飲むことで血液を薄めてブドウ糖の濃度を下げようとする自然反応です。
    人間にとって最も大切なエネルギー源であるブドウ糖も、高濃度になれば体内のタンパク質を変性させたり内臓を傷つけたりするのです。

    私が担当しているクライアント様も生活習慣病の方がとても多い。
    インスリンの注射を打っている方、血糖値・LDLが高い方、糖尿病や脂質異常症・虚血性心疾患・慢性閉塞性肺疾患、ドクターとオンラインでつながっているカルテには禁忌事項が沢山あるのが事実。
    血圧や低血糖に注意しながらトレーニングしてもらいますが、やはり運動するかしないかでは全然ちがってきます。
    血圧の薬が減ってきたり血糖値やヘモグロビンA1cの値が低くなる。人間は動かなきゃならないんですよね。

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    人工透析を受けている患者様は足趾の状態がとても悪くバスキュラーナースたちはフットケアで患者様の痛みを軽減しているそうです。

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    足の模型を使って私も爪を切らせてもらいましたが難しかった〜。

    フットケア、とても素晴らしい療法です!
    そこに楽しんでできるトレーニングが入れば更にQOLを高めることができる!!メディカルフィットネスに勤務する私としては考えざるを得ない、そんな日本脈管看護師会でした。

  • 乳房を守ろう。乳がんの話。

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

    今から約200年前に世界で初めて全身麻酔をほどこして手術をおこなった医師「華岡青洲」
    成功させたのは乳がんの手術だったことをご存知の方は多いと思います

    woman checking breast for signs of cancer

    近年、乳がんになる女性が急増しています。
    検診の普及で死亡率は減っていますが30代から急増するといわれ、女性が身を守る方法は毎年の乳がん検診と言い切っても過言ではないでしょう。
    日本人を含むアジア人女性は脂肪と比べて乳腺の割合が高い乳房を持つ人が多く、このタイプの女性は欧米人の乳房に比べて4倍 〜6倍も乳がんを発症しやすいとデータが出ています。
    また日本では乳製品や肉に代表される動物性たんぱく質の摂取が増えたことで、10代半ばから成長ホルモンと性ホルモンがしっかり分泌されるようになった、このことが乳がんを発症率を押し上げています。
    さらに睡眠時間が短く夜間人間が多い、乱れた生活リズムが乳がんの発症率を上げるという報告も出ています。

    今回の記事は「食生活」にクローズアップしましょう。
    生活習慣病が「食の欧米化」と言っても単純ではなく、死因1位の悪性新生物・大腸がんは食物繊維と肉の摂取量の問題、糖尿病では脂肪と炭水化物の摂取比率の変化、脂質異常症(高脂血症)では飽和脂肪酸の問題、疾患の数ではダントツ多い高血圧は動物性たんぱく質や塩分の摂取量が大問題になっています。
    和食と欧米食の変化が日本人の身体を蝕んでいることは否めない事実となっているのです。

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    hamburger and drink with slice of lemon

    乳がんについては欧米化による乳製品過剰摂取が危険因子の一つだと言われています。
    もっと研究を重ねてエビデンスを出す必要がありますが、現在のところは米国の調査で10歳〜17歳くらいの少女期に脂肪分(乳製品ふくむ)を摂った人の乳がん発病率が上がるという結果が得られました。
    正常な細胞に異常が起きてから発病するまでに10年以上かかる乳がん、30代に好発するのが普通だと言われているので逆算すると10代からの食生活が鍵だということが理解できます。

    大腸がんも乳がんも運動量を増やすと発病率が下がるというデータが出ているので、食生活とあわせて運動習慣の確保で大切な乳房を守りましょう。

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  • 健康運動指導士講習会。

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

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    11月8日〜12日まで健康運動指導士講習会のためお休みをいただいています。
    メンバー様にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
    来週から元気いっぱい出勤しますね(*^_^*)

    夏に称号をもらったばかりの健康運動実践指導者。
    あの時も長い座学と実技を3ヶ月に渡って学び、仕事の合間を見つけては勉強する日々でしたが、今回の試験は更に難関です。

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    11月と来年1月の講習会(全て座学の8時間)を乗り越えて3月20が試験。

    2冊の分厚いテキストの内容はあまりに濃厚で気が遠のいてしまいますが、絶対に合格できるように勉強します。

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    知識が全身を包み込んでくれるような5日間の講習内容です。

    「悪性新生物」の講義で学んだこと。

    腸内の環境を整え全身を健康へ導く「食物繊維
    私たちは世界遺産に認定された日本食(和食)の食物繊維によって腸壁から有害物質が吸収されるのを防いできたのです。
    ただ塩分が多く、それが身体に悪い影響を及ぼしていることも否定できません。

    先人たちは農作物や魚、そして米までも塩で保存するという方法で栄養を確保してきたのですから「生きる知恵」と言っても間違いではありませんが、命をつないできた塩分の過剰摂取が身体に悪いとわかってきたのですから摂取を控えるのは当然だと思います。

    「慢性閉塞性肺疾患」の講義で学んだこと。

    どうして腹式呼吸が身体に優しいのか?
    統計をとってみて解った「日本人に優しい呼吸法」とは。

    他にもっともっとお伝えしたいことがいっぱいで何から話そうかしら…

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    一緒に勉強して称号をいただいた健康運動実践指導者の仲間が会場にいました♡嬉しい。
    今回受講する100名以上の仲間と共に高め合って乗り越えたいと思います。

    50歳にして猛勉強している私を、どうぞ応援してくださいね。
    宜しくお願いします。

  • ペップトーク。

    こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

    ペップトーク
    理学療法士として活動している友人から誘っていただいて「ヘップトーク」の講演会に行ってきました。
    誠医師、石谷看護師、下元トレーナー、南方の4名で参加です。

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    さて、ペップトークって何?

    一言でいうと「勇気づけてパフォーマンスを上げるためのメッセージ」

    もっと解りやすくいうと「苦しい状況・困難を乗り越えるためにネガティブになるのではなくポジティブな言葉をかけることで望む結果を手にいれる言葉遣いのこと。

    さらに解りやすい例にすると、たとえば大切な発表会の前に過緊張になっている人に対して「そんなドキドキしていたら失敗を呼ぶから落ち着きなさい」と失敗をイメージさせる言葉がけをするのではなく「今日のために今まで努力してきたでしょう?あなたらしさを表現すれば皆様の心に届くわ!大丈夫」と前向きになれる言葉がけをすること。

    pep(元気)が語源で、アメリカで開発されたコミュニケーション手法の1つなのです。


    霜が降る月という意味で11月は霜月と言います。
    紅葉が目立ち始めた霜月の日曜日に聞いた日本ペップトーク普及協会の代表理事「岩崎由純先生」のご講演は心に響くものでした。

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    涙もろい石谷看護師と私は何度もハンカチのお世話になり、隣に座っていた下元トレーナーに私は軽く迷惑をかけていたと思う(ごめんね、下元くん)。

    【ペップトークの三要素】

    1.ポジティブな言葉を使う
    ペップトークの基本ですが、ポジティブな言葉を使います。
    例えば「ミスしないように」と言ってしまうとネガティブなイメージが刷りこまれてしまいますが、
    「慎重にね」や「ゆっくりとね」といった言葉だと受け手の印象がポジティブになります。

    2.短い言葉で分かりやすく
    ペップトークはスポーツの現場で生まれた短い激励のメッセージなので、短く、わかりやすい言葉で話すようにします。
    話し合うというより”声をかける”イメージでしょうか。
    歯切れのいい言葉で強く心に響かせます。

    3.状況を理解した上での言葉
    全く的外れなことを言っても響きません。
    明らかにピンチなときに、やみくもに「いける」「大丈夫」と言っても説得力がありません。
    そうではなく、状況を冷静に判断した上でポジティブな発想を生み出すところに価値があります。

    医師も看護師も、そして運動指導するトレーナーも「人」と向き合っています。
    時間をかけて長い言葉で人を元気づけることも時には必要でしょう。
    ですが、決められた時間の中で活力や元気を引き出すには、やはり短い言葉でわかりやすくポジティブ語を使うのが良いと私は思います。

    岩崎先生のお話、とてもお勉強になりました。
    ありがとうございました。

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