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橋間 誠 Drが【ドクターズ アイ】に掲載されました

メリークリスマス☆

おはようございますトレーナーの遠藤です(^^)

Doctor’s eye vol.39

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橋間院長先生が「変形性膝関節症の治療やケアのポイント」について、ドクターズアイにて掲載されました。

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膝関節症は、膝関節に痛みや腫れが生じる病気です。体を支える体幹や下半身の筋力の低下、肥満などで膝関節に負担が大きくなると、関節のクッションとなっている軟骨のすり減りや変形がおこります。

 

マガジンに掲載されている、ご質問と変形性膝関節症予防の為のケア、ポイントを簡単にご紹介します。

 

Q.立ち上がる時に膝が痛みます。ウォーキングで症状を改善できますか?

 

A.膝が痛い時に歩くのは逆効果になってしまうので、まず筋力トレーニングから始めてみましょう。

膝に負担をかけない体づくりの為にも、整形外科的治療+『減量』+『運動』を行うことがポイントになります。

 

変形性膝関節症予防の為のポイントを2つご紹介します。

足の指をしっかり動かすことが大切

まず足の指で、グー、チョキ、パーが出来るか確認してみてください。

足の指をグーパーさせて、足指の筋力を鍛える。この筋力が養われると踏ん張る力が入るようになる為、膝を安定するのに役立ちます。

簡単に出来る、足裏バランス調整エクササイズをご紹介しますのでトライしてみてください。

※テニスボールをご用意ください。

1️⃣足の指先を広げ、ボールを掴むように曲げ、ゆっくり息を吐きながら10回、足の指を丸めてみましょう。
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2️⃣足裏を、かかとから全体的にボールを転がし足裏をほぐします。

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3️⃣足の裏の土踏まず、かかとに、ボールを置いて息を吐きながら各10回ずつゆっくり体重をかけながらボールを地面の方へ押します。

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両足で約5分ほどできますので、是非毎日行ってみてください。

  

腹をへこませた姿勢を維持することが大切

腹のへそ周辺をへこませ腹圧を上げると上半身をしっかり支えることができ、膝にかかる負担を軽減できます。日常生活の中でこの姿勢を心がけるためにも腹式呼吸を練習してみましょう。

 

毎日のちょっとした意識で、膝の痛みの予防や改善につながりますのので是非参考にされてみてください(^^) 

 

 

では、素敵なクリスマス、1日をお過ごしください( ´ ▽ ` )ノ 

 

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この記事の著者:遠藤

遠藤

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