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骨盤底筋群の機能改善vol.1

皆さん、こんにちは。

ムーヴライクフローイングのトレーナー河原広美です。

 

暑い日が続いておりますが、皆さん体調はいかがでしょうか?

大阪もですが、地震や大雨で多くの被害が出ています。テレビの報道を見るたびに心を痛めております。被災された方々が早く心穏やかな生活が取り戻せる事を心よりお祈り致しております。

 

さて、7月から始めておりますグループレッスン「骨盤底筋群の機能改善」についてまずは、基礎知識をお伝えしたいと思います。

 

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 「骨盤底筋群」というからには一つの筋肉ではなく複数の筋肉から成り立っています。一般的によく知られている筋肉としては、「肛門挙筋」「恥骨筋」等がそれにあたります。

複数の筋肉や、筋膜、靱帯等で、「骨盤内臓器」が正しい位置に保たれる様に「ハンモック構造」をし、支えています。 

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 特徴としては、「遅筋」であるため収縮させるには「ゆっくりと優しく力を入れる」事が必要で、「ギュッ!」と力を入れると押し出す力が働いて症状を悪化させてしまう恐れがあると言うことです。

 

よく「オシッコを我慢する様に」とか「肛門をしめて」と言われますが、いきんでしまうと逆効果となります。

 

また、呼吸がとても大切で、「腹式呼吸」をしないと働きません。

そして、「骨盤が前傾位であること」も大切な条件の一つです。

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 先日のセミナー受講時の写真です。皆、真剣です。

そして最も大事なことが

「骨盤底筋は常に緊張している筋肉である」と言うことです。

引っ張られながら働かないといけない筋肉なのです。

実は「硬くなりすぎて働けない」事が多く、まずは筋肉を緩めてあげてからトレーニングをする必要があります。

 

腹筋や横隔膜などコアとの関係等、骨盤底筋群だけを改善するのではなく体全体を改善していく必要があります。

グループレッスンでは、セルフで行えるトレーニング方法などをお伝えしております。

木曜日の10時10分からのクラスです。

ご興味のある方は是非一度ご参加下さい。お待ち致しております。

 

 

 

この記事の著者:kawahara

河原

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