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自分を守る備えは出来ていますか?

皆さま、こんにちは。
ムーヴライクフローイングのトレーナー、河原広美です。

まずはこの度の大阪北部地震におきまして、被災されました方々、避難をされている方々に、お見舞い申し上げます。
また、一日でも早く以前と同じ生活に戻ることが出きる事をお祈り致しております。

 

ビックリしましたね!

私は丁度出勤しようとバス停まで歩いていた時でした。駅まで行くと電車が止まっていて、結局電車がなかなか動かず当日は仕事を休ませて頂きました。

 

家に戻ってからは余震があるかも知れないし、なんだか落ち着かずテレビで地震情報を見ておりました。

 

普段から「お水」や「日持ちのする食べ物」「懐中電灯」「ラジオ」等は準備していますが、一つにまとめているわけではなく、帰宅してから万が一に備えてリュックに必要と思われるものを準備しました。

 

えっ、普段からやってないの?って思われる方も多いと思います。そうです、「喉元すぎれば」で、何かあった後は準備をするのですが、いつのまにか「備え」を忘れてしまいます。

 

皆さんは如何ですか?

 

そしてその時に思いました。

急場しのぎで準備出来ないもの、誰にも頼ることが出来ないものが有ります!

それは、「健康な体、動くことの出来る体」です!

 

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上のレントゲン画像は私の手術前の股関節です。

当時は痛くて歩くこともままならない状態でした。その時によく思ったのが、「今地震が来たら 」「津波が来たら」私は逃げることが出きるのだろうか?と言うことでした。

「まわりに迷惑をかけてしまう」「私を置いて逃げて」ときっと言うだろうと考えていました。

 

帰宅困難者の方々が淀川大橋を歩いて渡っている映像を見ながら、「その当時だったらむりだなぁ」と思っていました。

 

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今度は人工股関節全置換術後の私の股関節のレントゲン画像です。

3年半前に手術をし、今は何不自由なく生活が送れています。もちろん痛みもありません。

 

そうです‼

自分のからだは「買い替え」「買い置き」が出来るものではありません。自分で管理をしなければいけないのです!

 

「内科疾患」「運動器疾患」は、加齢と共にいたしかたないものもありますが、「諦めたり」「放置」したりせず、正しい指導を受けて「治す努力」をすることが何よりも大切です。

 

有事の時に他人に決して頼れないのは「ご自身の健康」です。そのためにも日々「備え」ておかなくてはなりません。

いつ何が起こるかわかりません。そんな不安を払拭するためにも、まずは「動くからだ作り」「痛みのないからだ作り」を一緒に頑張っていきましょう!

「自分で出きる事」であり「自分でしか出きないこと」です。

 

今後大きな災害が起きないことを願うばかりです。

 

この記事の著者:kawahara

河原

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