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健康運動指導士 養成講習会に参加

皆様、明けましておめでとうございます。

メディカルフィットネス MLFトレーナーの下元です。

 

1月も半ばを過ぎ、より一層寒さが厳しくなり、体調を崩されている方も多くなっていることだと思います。

ほんのひと手間の体調管理が、明日の自分の体調を左右する季節だからこそ、うがい手洗いなど簡単な予防から心がけていきましょう!

 

話は本題に戻りますが、先日、橋間先生にお休みを頂き、今回は大阪で行われた4日間の健康運動指導士 養成講習会に参加致しました。

健康運動指導士の資格内容については前回のブログでご説明しましたので、そちらをご覧下さい。

今回の講習会では前回東京で受けた講習内容の他に、エアロバイクを漕ぎながら心電図検査を行う実技も含まれており、実技の被験者に選ばれた私は、講習会場の中で50人近くの講習会参加者の視線を浴びながら上半身裸の状態でエアロバイクを漕ぎました。

今回学習した心電図検査とは、身体全身に血液を循環させるために心臓は収縮と拡張を繰り返しているのですが、このとき心臓に微弱な電流が発生します。

その変化を波形として記録するのが心電図検査です。

心電図検査を行うことで、心臓疾患の発見や診断、病状の把握、薬の副作用の発見などに欠かせない検査です。

その他の講習内容につきましても前回と同様、内科の分野を多く学ぶことができ、これからのトレーナー活動に活かすことのできる講習会となりました。

 

「医学」「運動」を結合したメディカルフィットネスのトレーナーであるからこそ、これからもお客様の生活に寄り添い、一人ひとりにあった運動で

いつまでも歩けるカラダづくりをサポートしていきます。

皆様、本年も宜しくお願い致します。

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この記事の著者:shimomoto

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