ブログ

コラーゲンが豊富なフカヒレ。

unnamed

フカヒレは大型のサメのひれの部分(背びれ・尾びれ・胸びれ・腹びれ)を乾燥させて加工したもので部位によって形は様々です。
中華料理の高級食材の珍味として有名で美容にも効果があると言われている食材で、日本では「気仙沼のフカヒレ」が有名ですね。

タンパク質、脂質、ビタミンB群
(ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンD、ビタミンE、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛などを含みます。

フカヒレは83.9%がタンパク質で、コラーゲンが豊富に含まれています。
コラーゲン(Collagen)とは、皮膚、血管、腱、歯などに含まれる繊維状のタンパク質のことです。

コラーゲンは全タンパク質の約30%を占め、全コラーゲン量の約40%が皮膚に、20%が骨や軟骨に、その他は血管や内臓などに広く分布しています。
体内ではコラーゲンの分解と合成が絶えず繰り返されていますが年齢とともにコラーゲンの生産能力が落ちるので、それが肌老化の一因として考えられています。

また、コラーゲンには細胞と組織をつなぎとめる接着剤としての役割があるので、血管,骨などの健康を維持するのにも欠かせません。
フカヒレの豊富なコラーゲンは、美肌や関節痛などに有用と考えられています。

コラーゲンが多く含まれる食品はフカヒレの他に、鶏肉の皮、豚足、豚骨スープ、牛すじなどがあります。

unnamed-6

unnamed-7
実母と息子で万鹿ザメのフカヒレを食べてきました。
紹興酒飲んでランチコース食べて万鹿サメの姿煮を食べてお腹も心も満腹の1日♡
食べたいものや話題の場所に歩いていける足があるって幸せです。

この記事の著者:南方 和美

南方

最新記事
カテゴリー
投稿者
アーカイブ