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理論より実践。

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生活習慣病の急増で健康志向が高まり、たくさんの情報が渦巻いている現代。
本屋にいけば「健康・ダイエット」のコーナーに選別できないほどの本が並んでいます。
車通勤の私はFMを聞きながら運転しているわけですが、ヘビーローテーションの歌と同じくらい耳にするのが「健康」「食」「ダイエット」に関すること。
頭でっかちで知識だけが成長するのは当然なのですが、行動に移さなきゃ意味がないと思いませんか?

朝バナナがいいと言えば各家庭にバナナが何房もありました。
テレビでキャベツが痩身効果ありと放送すればスーパーからキャベツが消えました。
ここ数年、こんな光景を何度も目にしてきました。

野生動物の本能的な自然治癒力・健康体に戻す力をご存じですか?
体調を崩した時に野生動物は二つの症状を引き起こすと言われ、ひとつは発熱。あとひとつは食欲不振です。
発熱は身体を温めることによって体内酵素の働きを活発にし、体に溜った毒素や老廃物を汗や尿の中に排出する働きを促します。
食欲不振は、わざと食欲を制限して普通は食物の消化に使われる酵素を身体の治癒に使うため。

動物界と人間界を同じに考えるわけではありません。
ですが全く別でもない、そういう考えもあると思うのです。

健康の第一歩は自分の身体をよく知ること。小さな変化に気づくこと。
情報に耳を傾け知識を豊富にすることは必要なことだけど、やっぱり理論よりも実践。 
自分の身体を見つめ、自分に合った健康法を探して行動することが大切だと私は感じています。

この記事の著者:南方 和美

南方

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