コラム

クライアント様の声 パート2

パーソナルトレーニング歴
【2016年10⽉⼊会 6ヶ月】

 

パーソナルトレーニングを始めるきっかけ

腰痛と左坐⾻神経痛の痛みがきつく歩くことができなくなった。

友人(ムーヴ・ライク・フローイングのメンバー ⽥中はつえ様)の勧めで橋間診療所を受診しました。

「このまま歩けなくなるなんて絶対にイヤ」という思いが強く、院⻑先生が勧めてくれた運動療法を信じてフィットネスに上がりました。

心と身体の変化。

⾝体が軽くなり痛みを感じなくなってきたのはトレーニングを始めてから2ヶ⽉月経った頃。

⼀階の処置室で点滴を続けていましたが、通院した当初は椅子に座ることすら辛くベッドで横たわったままの点滴が、ふと気づくと座っている⾃分を発見。

「あれ?座ってもしんどくない」と驚きました。

左のお尻から太ももの外側にかけての痛みは自然に消えていました。

トレーナーからノルディックウォーキングを勧めてもらい個⼈指導を繰り返してイベントにも参加。当日まで不安でしたが最後まで楽しく歩けた⾃分に自信がついたことを覚えています。

痛みのために⾝体が曲がり歪んだ状態で歩く私を見て近所の人は泣いてくれました「なんでそんなことになったの」と。

それが今では自転車に乗って⾊々なところに出向いている私をみて「姿勢がよくなって元気はつらつ!」と⾃分の⾝体のことのように喜んでくれています。

最近は⾃分⾃身のリハビリを兼ねて⾝体を使う仕事を始め、毎日楽しく健康的に暮らしています。

丸⼭様の描く未来の夢。

20年ほど事務職をしていましたが、今は⾝体を動かす仕事へ転職しました。

いつまでも健康でどこにでも歩いて⾏ける身体を作りたいです。

⼥子ばっかりで毎年「レディース旅行」に行っています。毎⽉積み⽴立てをしています。ずっと楽しい旅行を続けていきたい!

【ご紹介者】 ⽥中はつえ様(メンバー様)の感想

丸⼭さんとは子供が保育園に通っている時代からのママ友達です。

今でもずっと仲良良しで月に一回はカラオケで会って楽しんでいるのですが、急に彼女が体調を崩しました。

いつもは楽しげに⽴ちながら唄っている彼⼥がソファに座ったまま顔⾊もすぐれない。聞くと「腰が痛くて歩くのも辛い」と。

整⾻院に行くなど⾊々と自分でも努⼒しているけど回復復の兆しが⾒えないと聞いて、私が通っているフィットネスを思い切って紹介してみました。

「橋間さんに行ってみたら?」

橋間診療療所を受診し2 階のフィットネスで運動療法を開始して3 ヶ月経った頃、カラオケで会った彼⼥をみてびっくり!

痛みのために歪んでいた⾝体がシャンと伸びて、しかも以前のように⽴って楽しげに唄っている姿を見ることができたのです。

紹介した当初〔効果がでなかったら責任感じる〕と不安でしたが本当に良かったと思います。心から安⼼しました。

『担当トレーナーの感想』

坐骨神経痛のためにお尻から太もも外側の痛みが強く、⾝体を歪めたままで歩いていた丸山様。

体験に来られた時は顔色も悪く表情も硬かったのですが、根気強く毎週⽋欠かさずトレーニングを続けているうちに、みるみる柔らかい表情になっていきました。

もともと性格の明るい方なので、痛みがやわらぐと同時進行で顔の表情筋も活動を開始し本来の豊かな表情が戻ってきたのでしょう!

側弯した背⾻を筋肉の力で引き戻していただくために、弱っている臀筋(お尻の筋肉)を強化し、逆に拘縮(硬くなっている)している臀筋はストレッチ。

背骨まわりの筋肉トレーニングもこつこつ頑張ってもらいました。

「⼼配してくれた友達から姿勢が良くなったねと言ってもらって嬉しい」と素敵な笑顔で報告してくれる丸⼭様と、これからも健康維持のために楽しくトレーニングをご一緒できたらと思います。

 パーソナルトレーナー 南方和美

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