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ソメイヨシノ

四季折々の美しさを堪能できる日本で、どの季節よりも「優しい美しさ」を感じ、心清らかになれるのが春だと私は思います。

我が国の国花「桜」
検索すると「日本の公式に認められた国花はありません。国花の多くは法的な公式性はありませんが広辞苑で「桜または菊」、明鏡国語辞典でも「サクラ・キク」と記載されています」だそうです。
私は日本を象徴する花は桜だと信じて疑わないので、自分の中で国花は「桜」。これでいいと思っています、はい(笑)

ソメイヨシノ・山桜・八重桜・枝垂れ桜、薄墨桜、大島桜。
思い浮かぶのはこんな感じかしら…..。

しかし固有種や交配種を含めると日本国内だけで600以上の品種が確認されているそうです。びっくりですよね!

私はソメイヨシノが好き♡
緑の青葉が出る前に木全体を覆うように薄いピンクの花をつけます。
エドヒガシザクラ(母種)とオオシマザクラ(父種)の交配によって生まれた桜。
江戸時代に染井(現在の豊島区)の植木屋が「吉野」という名前で売り出したと言われ、明治33年に「染井吉野 ソメイヨシノ」と改名されました。

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我が家から徒歩5分の場所にある公園のソメイヨシノ。毎年ここの桜トンネルを歩くことが楽しみなの。

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昼のソメイヨシノの清楚さとは打って変わって妖艶な色気を感じる夜桜。
大人の色気をソメイヨシノから充電しようと手を伸ばす私ですが、さてさて大人の色気をいただくことはできたのでしょうか?

 

この記事の著者:南方 和美

南方

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