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子供の体力⑦

こんにちは。
メディカルフィットネスMLF トレーナーの平松です。
昨日はセミナーに参加しました。
お題は『アスリートの腰痛』。
講師の先生にも質問出来たので、充実の一日となりました。
たまには勉強して、知識のアップデートをせねば。



今回のブログは日本と海外のスポーツの取り組み方の違いです。
日本のプロスポーツは国際大会になると、ナカナカ良い成績を
出せません。
野球、サッカー、バレー、などなど。

でも、皆さんご存知でしょうか?
日本の小学生、中学生、高校生、大学生を含む学生スポーツは
国際大会に出ると好成績を収めます。

何故なんでしょうね。
僕にもよく分かりません(^^;)

ただ、可能性の一つを例に挙げておきます。

日本の場合、幼い頃から一つのスポーツしかしない事が多いです。
ずーっとサッカー、ずーっと野球、ずーっとバレー。

海外の場合は、色んなスポーツをします。
野球、アメフト、サッカー、バスケ・・・
色んなスポーツを季節で分けて実施するのです。

以前、こんな事を耳にしました。
アメリカの場合、アメフトと野球、どっちでプロ選手になるか
悩む事もあると。
すんごい悩みです(^^;;)

でも何故、そんなことが起こるのか。
おそらく色んなスポーツをしていると、色んな運動経験が
脳みそに記憶されます。
つまり、野球の経験がアメフトに活きたり、
アメフトの経験が野球に活きたりするのです。

一つのスポーツをやり続ける日本では起こらないであろう事です。
かといって日本を否定する訳ではありません。
あくまで可能性ですので。。。

ほな明日から野球とサッカーさせます。
って言うのは、現実では無いという判断もあるでしょう。
どんな事をしたら良いの?
という声も上がると思います。

2月17日(金)子供の体操教室に参加してみてはいかがでしょうか?
色んなスポーツに活きる運動刺激を体験できる内容になっています。
子供運動教室   修正②
色んなお子さんと会えるのを楽しみにしております(^^)

身体の不調、子供の運動、スポーツのケガなど、
困っている事が有れば、気軽に連絡を下さい。
きっとチカラになれます(^^)

平松 勇輝
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸師

 

この記事の著者:平松 勇輝

平松

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