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ムーヴ・ライク・フローイング「姿勢分析会」

こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

1月22日(日)に行いましたムーヴ・ライク・フローイング「運動療法〜姿勢分析会〜」には多くの方が足を運んでくださり、大盛況で終えることができました。
こんなに沢山の方が「運動することに関心を持っている」「一生自分の足で歩きたい」という思いを持ってることを知ることができて、ただただ喜びを感じるイベントになったこと心から感謝申し上げます。

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メディカルフィットネスの取り組み、足ゆびを使う意味、インナーマッスルからアウターマッスルの運動的連鎖、よい姿勢を作り続けることの重要性を15分という短い時間で的確に話してくれた誠医師。

講義の中に出てきた『あなたが60歳になった時どのような容姿でいたいですか?』
『70歳に見える60歳』
『50歳に見える60歳』
容姿で見た目年齢は変わるという誠医師の話に参加者の目の色が変わったことが印象的でした。
姿勢がよい人は年齢より10歳も若く見えます。たとえ若くても丸い背中の人を誰が若々しいと思うでしょうか?
よい姿勢を作っていけるかどうかは本人の努力でしかないのです。

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運動指導(グループレッスン)を担当したのは杉江トレーナーと平松トレーナー。
誠医師の講義内容にそって足趾トレーニング・姿勢の維持、立ち座り動作で使うべき筋肉を実際に動かしてもらいながら楽しい時間になりました。
思った以上に足ゆびが開かない人が多く「今のままではダメ」と気づきを得る!思った以上に椅子へ座る動作がきつく「筋肉を使うことができない」と危機感を感じた方も多かったと思います。

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姿勢分析会(お一人様10分)ではトレーナーが一対一で向き合い、姿勢・立ち座り動作・歩行動作の分析とビフォー&アフターで身体を動かす意味と楽しさを体感してもらいました。
この体験会がきっかけで当フィットネスへ体験を申し込まれた方が数名いてメディカルフィットネスの取り組みを理解してくださっている手応えを感じた姿勢分析階になったと思います。

医師とトレーナーが互いに協力し合い医学とスポーツ科学を融合させ0歳〜100歳以上の方々までの心と身体の健康を守りQOLを向上させる
メディカルフィットネスMLFの経営理念に大きく近づいた、そんなイベントになったことをご報告いたします。

この記事の著者:南方 和美

南方

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