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貝塚市山手公民館「メディカル ボディーメイク」医学的アプローチセミナー。

こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

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1月12日(木)貝塚市立センター山手公民館にて当フィットネスの医学セミナー「メディカル ボディーメイク メソッド」が行なわれました。
三回シリーズの第一回目は姿勢の老化をストップさせるターゲットの筋肉は足ゆびと骨盤底筋を含む体幹の筋肉という内容で私が担当。
冬将軍が居座った寒い日でしたが、セミナー中は熱気を感じる時間になりました。

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『絶食はリバンドを起こすだけなので栄養分を十分にとり糖質は徹底的にカットする』
エネルギーとして使いきれなかった糖質が脂肪になって蓄積する話からお腹いっぱい食べてもらいたい食品、体幹を安定させるとできる「くびれ」の話、タイトハムストリングスがヒップラインを崩してしまうメカニズムなどを力説する誠医師の話にペンを走らせる参加者の姿。
説得力あるセミナー内容だったと思います。

メディカル ボディーメイクの実技は足趾ストレッチ&トレーニングからスタート。

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足ゆびが動かないことが身体のバランスを崩し体幹の安定性が失われ、関節に負担をかけることや不良姿勢になってしまうことをお伝えしました。

トレーニングは骨盤底筋から腹横筋、横隔膜、そして臀筋から多裂筋の促通をメインに「体幹」の安定性を高めることを中心に動いていただきました。

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骨盤底筋の動きが悪くなる原因は「骨盤底筋の拘縮」です。
噛み砕いていうと伸びることも収縮することもできない、筋肉の質としては動きの悪い状態になってしまうことなのです。

硬く縮まってしまった筋肉は呼吸を使って丁寧に伸ばさなくてはなりません。
よく伸びるようになった筋肉はトレーニングを重ねると収縮し筋力を発揮することができるのです。

当フィットネスで実施している骨盤底筋トレーニングは、腹式呼吸と足趾トレーニング・体幹トレーニングをセットにすることで「夜中にトイレで目を覚めることがなくなりました」「締まりが良くなってきました」「足ゆびを意識することで腹筋がついてきました」など、喜びの声が多く届いてきます。
貝塚市の皆さまにも体感して欲しくて実技プログラムを構成しました。

やみくもにボディーメイクしようと思ってもうまくいかないのが現実。
細くなりたいからと食事制限しても飢餓状態になってしまっては逆効果ですし、重い負荷をかけて無理な筋力トレーニングしても分厚い身体になるだけで質のいい筋肉はつきません。
それどころかボディーメイクのために必要な骨格筋量は上がらないので体脂肪は落ちない。
栄養分を考えて効率よくトレーニングすることが成功の鍵になっていくのです!

メディカル ボディーメイクに参加してくださった参加者の皆様♡
美姿勢を作るためのジャックナイフストレッチ動画を配信します。
足趾トレーニングや腹式呼吸・肩甲骨ストレッチもありますので一緒に動いてみてくださいね(*^_^*)

次回は1月19日(木) 担当トレーナーは松井です。

 

 

この記事の著者:南方 和美

南方

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