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子供の体力⑤

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

メディカルフィットネスMLFトレーナーの平松です。
年末、妻と忘年会をしました。
少し背伸びを美味しい焼肉を。
そして翌日、お腹を下しました(^^;;)
身の丈にあった事をしなさい、という暗示でしょうか(苦笑)

前回、スキップが出来ないから〜という話題を出しました。
↓↓クリックすると開きます。
子供の体力④

正直、理解するのに難しいです。
だもんで、図に書いてみました。
IMG_4536

ヒト(いまはA君とします)が運動をするとき、
視界による情報と、自分の体力情報を元に、
やりたいと考える運動が可能かどうかを、
脳が判断します。

この場合、A君には地面の小石が見えており、
小石につまづかない様に、

かつ、スキップをするには・・・

何て事を考えます。

実際には、ここまで論理的には考えていませんが・・・。

ここに、それが可能かどうか、脳に蓄積されている『過去の経験』が
判断材料として使用されます。

過去の経験が不十分である場合には、足下を見ながらスキップをします。

過去の経験が十分である場合には、特に気にせず、そのままスキップします。

『何回もやってるから気にならへんわ〜』

という状態か否か、です。

『何回もやってるから大丈夫』という状態では、
やれる、という判断するのに、時間や考える量が格段に少なくなります。

そして、『過去の経験』が少なく、『何回もやってるから大丈夫』
ではない状態の場合、
やれる、やれない、どうかな〜・・・

と判断するのに、時間や考える量が格段に多くなってしまうのです。

過去のブログで学校の遊具が少なくなってきている、と書きました。
↓↓
子供の体力①

遊具が少なくなっていると、『過去の経験』の蓄積が少なくなり、
その結果、運動量が少なくなり、体力の低下が発現してしまうのです。
体力低下が著しい現代っ子、の出来上がりです。

いま考案している運動教室では、『過去の経験』を
積み上げていくようにプログラムしています(^^)

詳細はまた次回。

どこか痛みがある、こんなことで困っている、などなど。。。
気軽にお電話ください。
きっとチカラになれます(^^)

平松勇輝
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸師

この記事の著者:平松 勇輝

平松

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