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ひょうご実践フットケアーは大盛況で終了しました。

こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

日本列島が一気に冷え込んだ先週末「第一回ひょうご実践フットケア」が神戸ハーバーランドで行われました。
主催はNPO法人介護予防フットケアサポートねっと
後援はNPO法人足もと健康サポートねっと
誠医師は記念講演で「知っておくと予防できる子供の整形外科疾患 〜外反母趾からO脚まで〜 」を話されました。

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誠医師には「日本の乳幼児の足ゆび機能の発達を市町村・国レベルでサポート普及させ、小児の知的能力や運動能力を最大限に引き上げる。この子供達が高齢者になった時の膝や背骨の変形が予防され、優秀で健康な高齢者が激増。一方医療費は抑制されて日本が世界一の健康寿命国として世界をリードしている」という大きな夢があります。
今回の講演内容は、まさにご自身の夢にそった子供のこと。
6歳まで骨がねじれながら成長することや、その時期に大人がきちんと姿勢をチェックする意味・足ゆびをしっかり使うことで安定する筋肉の話・外反母趾やO脚にならないためのコツを大変解りやすく話されました。
子供達の8割が浮き指と指摘され、このままでは今の子供達が大人になった頃に骨や関節の疾患に泣いたり脊柱管狭窄症等でどうにもならない身体になってしまいます。
食い止めるために全国で足ゆびの健康を守ろうと多くの団体が立ち上がりフットケアが普及してきました。
誠医師の話は医学的観点に基づいてあらゆるエヴィディンスから総合的に分析し「子供の頃から足ゆびを使う重要性」を丁寧に伝えられ、沢山の参加者から「一番わかりやすい内容でためになりました」と共感の声をいただきました。

記念講演後の市民講座では「医師の相談コーナー」で、足の病気で苦しむ方の相談に乗っていました。

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「足ゆびから全身へ」というタイトルで市民講座の運動コーナーを担当した私は13時30分と14時30分の2回、足趾運動を中心に組み立てたプログラムでヨガをしました。

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「足が軽くなった」「こんな効くストレッチは初めてです」
喜んでいただけて光栄♡

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爪切りやフットケア・アロマトリートメント・関節テーピングなど実践コーナーや・足の測定会・靴べら作りなど、盛りだくさんの企画で楽しめた「第一回ひょうご実践フットケア」は大盛況で終了しました。

協力スタッフとして大活躍だった医師トリオの記念ショット。

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向かって左は京都の皮膚科『中道医師』
中央は『誠医師』
向かって右は福岡の血管外科『竹内医師』
心根のいい優しいお医者様だってことが写真から伝わりますよね。

この記事の著者:南方 和美

南方

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