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子供の運動

こんにちは。
メディカルフィットネスMLFトレーナーの平松です。

先日、こんな話しを聞きました。

『小学校の遊具が減ってきている』

はてはて、何があったやろうか。
と、自身の小学校にあった遊具を思い出してみる。

滑り台、
鉄棒、
うんてい、
登り棒、
竹馬、
一輪車
などなど、ぜーんぶ休み時間や体育で使ったな〜
逆上がりは出来てたな〜

僕が小学生の頃ですから20年以上前の話しです。

遊具が減ると、遊ぶ機会は減るでしょうね。
小学校の遊具は、遊びながら子供体力を養う様に設計されているので、
子供の体力低下は避けられないだろうなと。

以前、こんな話しも聞きました。
走り幅跳びの授業で、
幅跳びの着地が出来ず、砂場に顔からベシャッと行ってしまった様です。

あとから親御さんが、
『うちの子は砂を食べる為に学校に行っている訳ではない』とクレーム。。。

結果、学校では走り幅跳びの授業が無くなったそうな。。。

前後関係を知らないので何とも言えませんが。

ハイハイ、
歩く、
転ぶ、
走る、
また転ぶ、
モノを投げる

何て事を繰り返しながら、子供は運動を覚えていきます。
ある意味、失敗体験も大事と考えています。

もし自分に子供が出来たら、どんな運動しようかな〜と
ぼんやりと考える、勤労感謝の日。

僕は今から仕事へ行きます。

こういう遊具で遊んでた頃が懐かしいな〜。
こども遊具

平松勇輝
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
鍼灸師

この記事の著者:平松 勇輝

平松

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