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足ゆびを使う大切さを未来へ繋げたい。

こんにちは、メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方和美です。

「あなたはサンコンさんですか?」と友達から驚かれるくらい遠くのものが見える私の視力は裸眼で1.5。はい、両目です。
年齢がいってますので(とほほ)老眼はありますが、視力はすこぶるいい。

私が通っていた小学校は毎日「望遠訓練」がありました。
一時間目が始まる5分前にアナウンスが入り「校庭の向こうにあるCのマークを3分間みつめてください」って。
ただボッ〜と見つめるだけの望遠訓練を毎日毎日やっていました。
同じ小学校に通っていた旧友たち、実は誰も眼鏡をかけていません。
私と同じように「サンコンさん?」って聞かれるほど遠くが見えるんです。
たまたま偶然じゃない?って言われたらそれまでですが、幼い頃に習慣化していた訓練の賜物だと私は信じて疑いません。

いま幼稚園児や小学生を対象に「足ゆび」をしっかり使うことを誠医師と共に啓蒙活動しています。
来春は芦屋市教育委員会に話を聞いてもらい、市内の保育園や幼稚園に啓蒙する予定になっています。
5歳〜6歳までの姿勢が生涯にわたって影響する。
その正しい姿勢をつくるために土台となる足ゆびをしっかりと大地につけること。浮き指にならないようにケアしていくことが大切になるのです。

幼かった私は担任のいう通りに望遠訓練していた「目は大切ですよ」って、その言葉を素直に聞きながら。
きっと足ゆび運動も子ども達は素直に実践してくれるでしょう。
純粋な子ども達の心はスポンジのように柔らかい吸水力がありますからね。
そして未来できっと今の私のような感想を言ってくれると信じています。
〜子どもの頃よくわからないままに足ゆびを使うことしてたのよ。そのお陰かしら?私、骨も関節も悪いところなくて姿勢が綺麗ねって言われるの〜
その言葉が聞ける、そう…今の5〜6歳の子どもが50歳になった頃、私は生きていないと思いますが(笑)

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夏に訪問させていただいた「どろんこ教室」の写真です。
小さな可愛いアンヨを守っていきたいです!

この記事の著者:南方 和美

南方

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