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ピラティスマシーンてこんな顔①

こんにちは!

メディカルフィットネスMLFトレーナーの森野です(^^)/

 もうすぐ10月。

すっきりとした秋晴れの日が少なくて、洗濯物が乾かない( ノД`)…と主婦泣かせのお天気ではありますが、夏の暑さも和らぎ過ごしやすくなりましたね♪

 

…となると、訪れてくるのは「食欲の秋」。

先日、中丹地方に住む姉が庭で採れた栗を使って、栗ご飯と渋皮煮を持ってきてくれました。

 

まぁその美味しいこと美味しいこと(笑)

秋っていいなぁ…といいながら、ぱくぱく食べて幸せ気分でした~♪

 

しかし…。

身体にとって辛いのが朝晩の寒暖差。

 

出掛けた先で「あ~、長袖持ってきたらよかった~」なんて経験…ありますよね(´;ω;`)

 

さて、この寒暖差に身体が対応するべく体温の調整を担っているのが、ご存知「自律神経」

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

その2つが常に私たちの体内で、無意識の間にバランスをとってくれています。

交感神経が過剰になるとリラックス感を得られず、イライラしたりすることにも繋がります。

副交感神経が優位になると眠くなり、リラックスできます。

私たちの内臓も、この自律神経によってバランスをうまくとって働いてくれています。

 

自立神経のバランスが崩れると、眠りの質も落ちてよく寝たつもりでも首周りや背中がなんとなく重い…。

ひどくなっていくと、腕や手の痺れなどの症状が出ることもあります。

そういった方は必ずといって、眼球や頸椎、胸椎の動きにも問題が出ていることがあります。

 

ピラティスでは、このあたりの背骨の動きを改善していくことで自律神経のバランスが取れていくことが期待できます。

 

実際に背骨の動きが改善していかれた方は、睡眠が深くなったり、いつもよりも長い時間眠れたり…という効果が出ています。

 

そこで、今日はそんな背骨の柔軟性を得られるエクササイズのひとつ。

「SWAN DIVE(スワンダイブ)」をご紹介(^◇^)

 

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普通じゃなかなかこんなポーズはできませんよね(;^_^A

 

しかし!!!

MLFに置いているこのマシーンを使うことにより、こんなにも背骨を伸ばすことが可能になるのです!!

 

もちろん、肩甲骨周辺の筋肉の安定性、腹部の筋力も必要にはなるのですが、背骨のひとつひとつを広げることができるのはピラティスの大きな特徴のひとつですね。

マシーンがその動きを助け、ウエイトとして活躍してくれます。

 

寒い冬を迎える前に、正しい身体の使い方を知り、快適な身体づくりを始めてみませんか?

 

 

ピラティスインストラクター

森野留美子

 

この記事の著者:morino

森野

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