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レントゲン検査で予防と改善

皆様お久しぶりです(^^)

メディカルフィットネストレーナーの遠藤です。

9月に入り、少し涼しくなりはじめてきましたね!

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先日、森林をお散歩。

気候がよくとても気持ち良かったです。

 

季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので気をつけていきましょう♪

  

さてさて、本題です。 

 

先日、約2年ぶりにレントゲンを仕事前にとって頂きました。

 

 

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 私は以前レントゲンをとっていただいた2年前に、生まれつきの股関節臼蓋形成不全という関節疾患が両足にあるのを知りました。

 

その当時、股関節の痛みや身体の痛みも特に何も感じでいなかったので、その時はびっくりしましたが、早めに知って適切なアドバイスを先生から聞いてよかったと思っています。

 

股関節臼蓋形成不全という疾患は、大腿骨(太ももの骨)支える臼蓋(骨盤の横の部分で太もも骨がはまる部分)形状が不完全なため、股関節痛を起こす可能性があり、大腿骨と臼蓋がうまく噛み合わず摩擦が生じ、軟骨に負担を掛けることで関節を消耗し、これにより股関節に炎症が起き、鈍痛~激痛などを感じる場合もあります。

 

特に女性に多くみられ、私のクライアント様にも多くいらっしゃる疾患です。

 

今回のレントゲンの結果の診察では、2年前とほぼ変わらず軟骨ものこっていたので安心しましたが、時々右股関節周辺に鈍痛や腰のはり感などを感じるので、ストレッチなどで硬くなった部分をほぐしたり、骨盤の歪みや左右のバランスを整えたりするピラティスというエクササイズを定期的に行い痛みなどがでないように気をつけています。

 

ピラティスエクササイズで、身体の歪みや姿勢を改善、バランス感覚や体幹を鍛える運動のお陰で、股関節には負担がかかりにくくなっているようです。

 

骨盤や股関節は、不良姿勢や歩き方などで、歪みやすく負担がかかりやすくなるので、できるだけ身体に負担をかけずに、身体の体調や目的に合わせた適切な運動することで、疾患の予防や痛みの改善に繋がっていきます。

 

股関節やお尻や太もも前に違和感や痛みや鈍痛など感じられている方がいましたら、いつでもお気軽に相談ください。

 

早めの診察や対処、適度なエクササイズ、アドバイスをもらいながら運動をするだけでも身体は楽になり、疾患予防と痛みの改善などに繋がります。

 

身体に無理のない体力作り始めてみませんか? 

『スポーツの秋』『食欲の秋』ですし、食も運動も楽しんでまいりましょ〜♪

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 スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

この記事の著者:遠藤

遠藤

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