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ピラティス講習会

こんにちは。メディカルフィットネス MLF受付の下元です。

7月の上旬から橋間先生の紹介で、ピラティスの資格講習会に行かせていただいております。
講習会にて勉強した内容を少しお話させていただきます。
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ピラティスの創設者、ジョセフ ピラティス氏は第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリテーションを目的としてコントロロジーと呼ばれる身体調整法を開発しました。

後にコントロロジーから彼の名前であるピラティスという名で今は知られています。
ピラティスには基本となる3本軸があり、ピラティスのABCとも呼ばれています。
A=アライメント(正しい姿勢)
B=ブレス(呼吸)
C=コアコントロール
この中でも今回はアライメントについて説明します。
ピラティスを行う際にまず大切なのは、正しい姿勢を意識する事。
本来あるべき骨、関節の位置配列を意識する事で、生活習慣により起こる肩凝りや腰痛が軽減されます。
ピラティスでのエクササイズで、自分の左右の不均衡の差を認識し、一つ一つ背骨や筋肉のアンバランスを正していく事で
アライメントを自分自身で調整していく。

講習会の際に、実際にエクササイズを行ってみましたが、中々自分の意識と身体がマッチして動かせる事はできませんでした。
一つ一つの動作は単純で簡単な様に見えますが、勉強していくうちにピラティスの奥の深さやトレーナー活動においての大切な知識を学ばせていただいた講習会となりました。

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この記事の著者:shimomoto

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