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魅力満載✨のピラティスマシーン

 こんにちは。

メディカルフィットネスMLFトレーナーの森野です(^^)/

初投稿で緊張気味ではありますが、しばしお付き合いのほどよろしくお願いします♪

 

暑い暑い8月が過ぎ、早くも9月。

今年もあと4ケ月ですね。

 

4月にこちらで働かせていただくことになるまでは、「岸和田市」は私にとって未知の世界‥(‘;’)??

しかし最近では、駅までの道々にお気に入りのお店を見つけ、「寄り道欲」が止まりません笑

もうすぐ食欲の秋。

危険です…(;^ω^)

 

さてさて本題に戻りましょう。

記念すべき初投稿のテーマ。

迷うことなく選んだものは‥‥

ズバリ、「ピラティスマシーン✨」

 

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ここ、ムーヴ・ライク・フローイング(以下MFL)には3台のピラティスマシーンがあります。

第1回目の本日は、広々としたスタジオに雄大な姿でどっしりと構える「リフォーマー」について語らせていただきます。

ピラティスの創始者、ジョセフ・H・ピラティス氏は第一次世界大戦に捕虜として参加。看護師として働くうちに負傷兵のリハビリとして「寝たまま何かできることはないか?」ということで、ベッドを改良して行うフィットネスプログラムを考案したのが始まりだといわれています。

これがMFLにもあるピラティス専用マシーンの「リフォーマー」の始まりです。

様々な強度の調整ができるので、リハビリからアスリートのトレーニングにと日本でも浸透してきています。

国内外を問わず、アスリート、芸能人の方もトレーニングや美容、健康維持にと取り入れておられるのは目にされたことがあるのではないでしょうか。

さて、このリフォーマーの魅力はと言いますと。
体幹の筋力が弱い…歩くと膝が痛い…肩が上がりにくくなった‥
そんな方でもこのリフォーマーを使えば様々な運動が効果的に行えます。
なぜならリフォーマーを使うと、重力の影響が減ることで心臓や関節の負担が減るからです。
寝ころんだ状態でランニングができたら、自分の重さが負担にならずに走り続けることができますよね。
バネを使って負荷を調節できるので、リハビリとしてだけでなく、ダイエット目的としたた身体の部分的な引き締めにも効果があります。

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MFLでは1対1のマンツーマンでトレーニングを行っていただきますので、その方その方のお身体の状態に合わせ、安全にかつ効果的にお身体への様々なアプローチが可能となります。

ぜひ一度、この魅力的な「リフォーマー」を使ったトレーニングをご体験ください(^^)/

 

森野留美子

この記事の著者:morino

森野

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