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1460分の1

こんにちは。
メディカルフィットネスMLFトレーナーの平松です。

ここ数日、朝起きて必ずすることはオリンピックのニュースの確認です。
メダルニュースが出たり、期待されていた選手が結果を出せなかったり・・・
スポーツなので必ず勝敗がついてしまいます。

多くの選手がオリンピックに出て、金メダルを獲る!
事を目標としてやってきたものと想います。

専門学生時、オリンピックに合わせたコンディション作りを勉強しました。
選手達はオリンピックと代表選考(日本代表を決める試合)を目標として、
トレーニングを重ねます。
それは金メダルを獲る為に、世界で一番になるために一言では言い表せない
過酷な、過酷なものです。

中には過酷なトレーニングの中でケガをしてしまうこともあります。
どれだけ努力をしても才能ある、他の選手に追いつけず代表選考に漏れる、諦める選手もいます。
たとえ出場したとしても、思う様に結果を出せず悔しい思いをする選手もいます。

前回のオリンピックでは試合後のインタビューは、
選手をリスペクトしていないような内容のものが目につきました。

ワタクシ平松はテレビに向かって『ふざけんな!』と一人で怒鳴ったのを覚えています(苦笑)
今回のオリンピックではそれが少し良くなった様に思います。

コレは、重量挙げ 三宅宏実 選手の銅メダルを決定づける試技をした直後の画像です。
この場面が、個人的には一番心に残っています。
練習がキツい、身体がキツい、減量がキツい、
色んなプレッシャーもあって、苦しかったんだろうなと。

Weightlifting - Olympics: Day 1

この瞬間の為に4年間、
1460日間、頑張ってきたのです。

リオオリンピックは8月21日まで続きます。
誰か知ってる選手がいる訳ではないけど、選手の皆さんが完全燃焼出来る様に
勝手ながら、アスレティックトレーナーの端くれとして願っています。


この記事の著者:平松 勇輝

平松

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