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岸和田から熊本へ「つなぐ想い」、チャリティーイベント。

こんにちは、メディカルフィットネスMLFの南方和美です。

今日は梅雨の晴れ間で過ごしやすさを感じる日曜日ですが、先週はあいにくの雨でした。
足元悪い中、当フィットネスが企画したチャリティーイベントに多くの方が参加くださり、義援金寄付額の289,000円を熊本YMCAにお届けすることができたこと深く感謝いたします。

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今回のチャリティーイベント提案者は橋間診療所の誠院長です。
熊本震災後にボランティア医師として現地に向かわれ、体調を崩している被災者の方を診察されました。
お困りになっている方を目の当たりにして関西から何かできないか?と考え、今回のチャリティーイベントを行うことになったわけです。
健康をサポートする私たちができることは「元気」「パワー」「真心」を熊本に送ること。
院長の提案にフィットネスと診療所のスタッフ一同が「やりましょう!」と団結し、6月19日を迎えることになりました。


10時〜 ノルディックEX

担当は当フィットネスでキャリアが一番長い「杉江 勉」

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普通のウォーキングに比べエネルギー消費量が20%高く、腰や膝・足への負担が40%も軽減される、まさにリハビリの救世主でもあるノルディックウォーキングのエクササイズでした。


11時〜 ハートフルヨガ

担当は私「南方和美」でございます。

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ヨガで何より大切なのは交感神経と副交感神経のバランス、特に副交感神経を優位にしてセロトニンを脳内から放出することが大切。
セロトニンは心を平穏な状態にする効果があります。優しくて幸せな気持ちになれるようハートいっぱいのヨガを感じていただきました。


12時〜「外反母趾と巻き爪の話〜橋間 誠医師の公開講座〜」

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全身の骨は206本・足の骨は56本。全身の骨の四分の一を占めている足に意識を向け大切にしてほしい!
スライドを使ってわかりやすく説明される内容にご参加くださった方は興味深く聞き入っていらっしゃいました。


13時〜 みんなでピィラティス

ムーフロ在籍の三名ピラティス インストラクター「遠藤留里・森野留美子・
廣瀬由仁子」が織りなすグループレッスン。

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体幹への意識をゲーム感覚で高めていただく、笑顔と元気が満ち溢れた楽しい内容のレッスンでした。


13時〜「実践フットケア」
「フットケア外来」九州や東京ではこんな名前の外来が普通にありますが、関西では耳慣れない外来です。
外反母趾や巻き爪といった足趾のトラブルがどれだけ整形外科疾患を増加させているか?大きな問題なのに、悲しいかな、我々の住む地域で周知されていないことは事実なのです。
そんなトラブルを少しでも軽減したいと「足ゆび健康」について力を注いでいるのが院長。関西では珍しい整形外科医でしょうね。

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フットケアの啓蒙活動を盛んに行なっている有資格者(スペシャリスト)もチャリティーイベントに賛同し遠方から駆けつけ協力してくれました。

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医師とスペシャリストのフットケアは本格的で、施術を受けてくださった方から「毎月ここに来てほしい」と懇願の声が。
足趾から健康を見つめる大切さを再認識しました。


柔道整復師による血流改善ストレッチ。

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西宮で整骨院を経営されている西澤柔道整復師と、トレーナーの松井(柔道整復師の有資格)のストレッチで「身体が軽くなった!」と喜ぶ声が飛び交う。
血流がよくなってスッキリされたようです。

チャリティーイベント終了後に、参加くださった方から頂いた多くの言葉は『みなさんが笑顔で優しくて、愛があるフィットネススタジオですね』

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困っている人のお役に立ちたいという院長の想いに賛同して寄り添い「自分たちができる何か」をスタッフが自主的に考えて迎えてた6月19日。
受付スタッフや診療所スタッフ・トレーナー、そして雨の中ご参加くださった方や、「義援金で参加させてください」と寄付してくださった方、みんなの温かな心が繋がった熊本チャリティーイベントだったと思います。

岸和田から熊本へ「つなぐ想い」、イベント報告とさせていただきます(*^_^*)

この記事の著者:南方 和美

南方

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