ブログ

こんなに早くから。

こんにちは。
メディカルフィットネスMLFトレーナーの平松です。

IMG_2733

いきなりスミマセン(苦笑)

写真の子供はワタシの姪っ子です(^^;;
何で載せたん?とツッコミが入りそうですが、勇気をもって続けます(苦笑)

写真の姪っ子はもうすぐ3歳です。
先日、会ったときに写真を撮ったのですが、職業病でしょうか(^^;;
姿勢が気になりました。


女の子座りをしています。
お子様がいらっしゃる方からみれば、よくあることなのかも知れませんが…。
これは大腿骨という、太ももの骨が発育の中で捩じれてくる事で可能になる座り方です。


これにより将来的なアライメントが予測できます。
大腿骨の過前捻→骨盤の前傾→腰椎の前弯増強…といったところでしょうか。
少し専門的な分析ですが。

何が言いたいのかというと、
『ヒトの姿勢は、早くから決まってしまう可能性が高い』ということです。

基本的にヒトは誰しも怠け者です。
本能的に、一番エネルギーを使わない姿勢を、ラクな姿勢を探します。
この姪っ子の場合は、女の子座りをする事で、地面と接する面積を増やして、
筋肉を使う事無く身体の安定性を高めています。

要するに、彼女にとって、この姿勢がラクなのです。

女の子なら、女の子座り、
男の子なら、あぐらをかく、

この傾向が強いように感じます。いわゆる不良姿勢というものです。

幼児期からの姿勢教育は、必要である事は分かっていますが、
これやっときゃOKというのは見つかっていません。

ただ、住んでいる家の環境に手を加えるだけでも何か変化させることも可能かも知れません。

うちの子、大丈夫かいな??
と思ったら、気軽にご連絡ください(^^)

今回の話題とは少し離れますが、

最近、
野球肘、野球肩、サッカーをして足を痛めた、
という少年少女を、リハビリ・トレーニングします。

不良姿勢も少し関与しているように感じます。


姪っ子は3人いて、
上から小学校3年生、1年生、幼稚園児

どの子もカワイイ。
いつまで楽しそうに話ししてくれるんやろか(笑)
と会う度に考える、平松オジ お兄さんでした。

MLFトレーナー 平松勇輝

この記事の著者:平松 勇輝

平松

最新記事
カテゴリー
投稿者
アーカイブ