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セミナー参加

こんにちは。
メディカルフィットネスMLFトレーナーの平松です。

4/24(日)はセミナーを受講してきました。
『解剖学とバイオメカニクスの理学療法への応用〜股関節編〜』という題名です。

長いですね、題名が(^^;)

anatomy-of-the-hip-joint

股関節ってのは、こんな構造になっています。
ちなみにこの図は前から見ています。

この構造(解剖学)を理解して、この時にココに負担が力学的に(バイオメカニクス)かかるから、痛めるんだよ。
だから、こんな風にリハビリ・トレーニングを進めましょう。
という事を勉強してきました。

整形外科的な事は、橋間先生のもとで勉強させていただいて理解はしているのですが、
では『どうすれば、もっと治療が上手く進むのか』という事をもっと知りたい!!!と考えての受講です。

筋肉が収縮した時には、実際にはこんな動きをします。
だからリハビリをする時は、こんな風に手を添えないといけないんですね〜。
超音波を使った画像装置を見て確認しました。

 

なんとなく考えていた事に根拠が添えられて、知識が整理されました。
抱いていた疑問も整理されてスッキリ。
明日からのセッションにも活かせそうです(^^)

 

 

IMG_4005

セミナーを受講する時は、なるべく講師の先生の近くに座ります。
一つでも多くの事を吸収して、知識のアップデートを(^^)

 

 

この記事の著者:平松 勇輝

平松

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