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ランニングの医科学

初めまして、Move like Flowing(ムーヴライクフローイング)で受付をさせていただいております、下元 理綺(しももと りき)と申します。

今回初めてブログを投稿させていただくという事で、
本日大阪国際会議場で行われたスポーツメディスンフォーラムで学んだ事についてお話させていただきます。
ランニングは中高年者を中心に今ブームとなっており、ランニングシューズなども次々と新しい物が開発され商品化されています。
ランニングシューズを選ぶ時のポイントとして

1.通気性
2.衝撃緩衝性
3.フィット性
4.軽量性
など

様々な機能が付与されているか確認し選ぶ必要があります。デザイン性を重視するだけでなく自分の足に適したシューズを選ぶ事も怪我無く楽しくランニングをするために大事な事だと感じました。

ランニングのフォームにおいても同じことが言えると思います。

例えば「着地」について、踵から地面に着地するフォームの人が前足部着地を意識してランニングなどを行った場合、踵からの着地に比べ膝や腰に負担が少ないというポジティブな面がある中で、前足部着地はアキレス腱や他の筋肉に負担が加わり、逆に今まで起こらなかったアキレス腱炎や足底筋膜炎などの危険性も出てくるという事が分かり、柔軟性かつ強いアーチとアキレス腱、下腿三頭筋などのトレーニングが重要だと分かりました。

ですが筋力強化だけで代償動作を補正するのではなく視覚や聴覚など体の機能、メンタルの部分など様々な観点から改善していく必要があると感じ、これからトレーナーとして活動していく上で色々な情報を得ることが出来た講演でした。

この記事の著者:shimomoto

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