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メディカルダイエットコース

こんにちは。メディカルフィットネスMLFの南方和美です。

メディカルダイエットコース。
多様なコースを設置する当施設は医療法42条施設だからこそできる安全なダイエットコースがあります。
http://ムーフロ.com/course.html

例えばダイエットコースにお申し込みの70代女性。
ワーファリンを大量摂取、その他に利尿剤や精神安定剤など多くの薬を飲んでいます。
このような薬が必要なクライアント様に、自分なりの知識で食事をアドバイスしトレーニングしても効果が出ないことが往々にしてあります。
ワーファリンを飲んでいる人は「納豆や海藻・緑黄色野菜(クロレラなど)という自然界に存在するビタミンKが悪影響を及ぼすので食べないでください」という指示が医師や薬剤師から出されるのでご本人は理解しているはずですが、慎重に再確認しながら食事&トレーニング内容を組み立てるのがメディカルフィットネストレーナーの役目。

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当スタジオでは整形外科医・内科医の誠医師や、クリニック敷地内にあるフレックス薬局の薬剤師に直接相談できるので、重い疾患をお持ちの方でも安心してダイエットコースを受けてもらえます。

また糖尿病や糖質制限中のクライアント様は低血糖になりやすいので、血圧の管理はもちろんのことトレーニング中に起こりうる低血糖症状への対処法(ブドウ糖を舐めてもらう等)を考えて、常にレセプションやトレーナーがブドウ糖を常備しているのもメディカルフィットネスならではでしょう。

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そのメディカルダイエットコースに3名が挑戦することになりました。
1階の橋間診療所スタッフと2階レセプションスタッフ、そしてトレーナーの3名です。
糖質制限とトレーニングを組み合わせた内容で3ヶ月、目標はマイナス5〜8㎏!

監修・アドバイザーはゼネラルマネージャー誠医師。(気合の円陣)

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ダイエットコース担当トレーナーは南方です。(ドSトレーナーの顔、怖い?)

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糖質制限と厳しいトレーニングに加え運動生理学も取り入れて結果にコミットします(って、ライザップ?笑)

3名に基礎体温をつけてもらうように宿題を出しています。
低温期(卵胞期)と高温期(黄体期)では、筋体積や筋力が違ってきます。

(例:アームカールのレジスタンストレーニング)
⭐︎筋体積→卵胞期1.4%増 黄体期3%増
⭐︎筋力 →卵胞期3.8%増 黄体期4.9%増

女性ホルモンを味方につける、すなわち「低温期は負荷を軽くし有酸素運動を中心」「高温期はトレーニングを追い込んで筋肥大させる」こと。

3名になって欲しい身体、南方のデザインは「愛されボディ♡」
女性らしいラインと柔らかさがあり、でもタルみを感じさせない引き締まり感。
思わず触れたくなるような「愛されボディ♡」を作ります。

この記事の著者:南方 和美

南方

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