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エナジーヨガのご報告。

おはようございます。メディカルフィットネスMLFトレーナーの南方です。

先日ブログにて告知させていただいたヨガフェスタは無事に終了しました。
ムーブ・ライク・フローイングからは誠医師と廣瀬トレーナー、フレックス薬局からは鈴木先生と三木みのりさんが参加してくださり、たくさんの方と素敵な時間を過ごすことできました。

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エナジーヨガのテーマは「足先から頭のてっぺんまで運動連鎖(キネティックチェーン)を感じてもらう」ことでした。

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ヨガのアーサナ(ポーズ)の中では代表的なタダ・アーサナ。
立位の基本的な動作は、まず足ゆびから意識を向けることです。
指先をそらせてもらうとかかと重心になり身体がぐらつきます。その状態で母趾球と小趾球どちらにも荷重できるか調べると、だいたいの方は小趾球に荷重できません。
それもそのはず。子どもも大人も小指と薬指が使えていない所謂「浮き足」になっている人が8割いるのですから。
その確認を行ってから足ゆびを小指から一本ずつおろしてもらい、きちんと「かかと・母趾球・小趾球」の三点荷重を作ります。
続けて骨盤帯への意識から体幹、そして大脳皮質へと運動連鎖を促通させるのがタダ・アーサナの正しい目的なのです。
閉眼でこのアーサナをしてもらうと身体がグラグラします。そのぐらつきをどう止めるかを集中して行うと「足ゆびをにぎること」「内腿とお尻に締めること」「お腹に力をいれること」を感じてもらうことができる。
意識を脳内へインプットさせてから流れるようにアーサナを展開すると、人の身体はしなやかな伸び感を全身で感じることができるのです。

「股関節が痛かったけどヨガの後は痛みが消えました」
「身体が軽くなって嬉しい」
「シャバアーサナの時、先生のキューイングが心地よく耳に届いて本当に眠ってしまいました」

嬉しい感想がまるでリボンに巻かれたプレゼントのように沢山届いたヨガフェスタ「エナジーヨガ」
参加してくださった皆様に心を込めて「ありがとう」を伝えたいです♡

この記事の著者:南方 和美

南方

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