ブログ

S&Cシンポジウム

こんにちは。

メディカルフィットネスMLF、トレーナーの平松です。

 

IMG_3848

 

先日、メディアで賑わっているラグビーのS&Cシンポジウムに参加してきました。

S&Cとは、strength & conditioning の略で、ラグビーの試合で勝利する為のパフォーマンスを向上させる為のトレーニングを意味します。

テレビをご覧になった方は分かると思いますが、タックルをしてボールを奪い合うラグビーにとって、身体が強く大きいことは試合を有利に進める上で非常に重要になっています。しかもラグビーの試合時間は80分なので、その間ずっと走り続けるという持久力も必要になるのです。

このような要素が重要になるラグビーにとってS&Cは必要不可欠と言えます。

ちなみにS&Cを指導するコーチをS&Cコーチといいます。

 

説明が長くなりました(^^;)

 

シンポジウムの参加者は100名超、全国からS&Cコーチ、トレーナーが集まりました。ちなみにワタシ平松はトレーナーとして、とあるラグビーチームをサポートする事になったので参加してきました。

 

シーズンを通してケガをしない為の対策方法(これはどの競技でも、どのトレーナーでも興味津々でしょう!)や、試合でどれくらい走ったのか、どのくらいのスピードで走ったのかをGPSで計測する事も出来るそうです。心拍数も計測する事が出来るので『しんどいっすよ〜』なんてウソもつけません(苦笑)

その他に、日本代表チームに帯同していたS&Cコーチの講演もあり、大盛り上がりでした。

会場のエネルギーがあり過ぎて、写真を撮るのを忘れていました(^^;)

 

スポーツを支えるトレーニング科学やテクノロジーや、健康科学は日進月歩。

ヒトも進化せねばなりません。

 

選手のため、会員様のため、トレーナーも頑張らねば(^^)

 

何度か、大阪合宿の時に選手のトリートメントのお手伝いをしました。

やはり身体は大きかったです。治療用のベッドから、ハミ出るくらいでした。

IMG_1020

この記事の著者:平松 勇輝

平松

最新記事
カテゴリー
投稿者
アーカイブ